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VIRON's crepe ♡

2025/2/12 Edited to

... Read moreVIRONのクレープ、渋谷で歩いていて赤い外観が見えた瞬間「ここだ!」ってなるくらい目立ちます。入口周りも赤で統一されていて、写真を撮りたい人は外観だけでも満足できるはず。私はお店の前で、赤い紙に包まれたクレープを持って入口を背景に撮るのがいちばん“それっぽく”写りました。 クレープはメニューボードに「Crêpe Rétrodor」として並んでいて、キャラメル系やヌテラ系など甘めの定番が中心。初めてなら、迷ったら“ヌテラ系”か“キャラメル系”を選ぶと満足度が高いと思います。外が軽く香ばしくて、食べ歩きでも手が汚れにくい包み方なのも嬉しいポイントでした。近くに「CREPE」「FRAPPÉ」のネオンもあって、待ち時間があっても気分が上がります。 「渋谷と丸の内の違い」については、ざっくり言うと“街の空気感”がそのまま出る印象でした。渋谷店は人通りが多くて、外観を見てサクッと立ち寄って食べ歩きしやすい雰囲気。丸の内はオフィス街寄りで、予定の合間に落ち着いて寄る人が多そう…というイメージです(同じVIRONでも、周りの環境で体験が変わる感じ)。「今日は食べ歩きでテンション上げたい!」なら渋谷がハマりやすいと思います。 それと、渋谷店は窓越しにパンが見えるのも楽しくて、つい覗き込んじゃいました。クレープ目的で行っても、店内のパンが全部美味しそうで危険…!次行くならバゲット系も一緒に買いたいです。店先の縦型看板に「La Baguette Tradition Française」みたいな表記があって、フランスっぽさも強め。 行く前の小ワザとしては、①外観写真を撮るなら人通りが少ない時間帯を狙う、②クレープは歩きながら食べる前提で飲み物は後で買う(手が塞がりがち)、③パンも買うならエコバッグ持参、がおすすめ。渋谷のVIRONは“外観→クレープ→パン覗く”の流れが楽しいので、時間に余裕を作って行くと満喫できます。