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Having someone you like💗✨

2025/5/16 Edited to

... Read more『好きな人がいること』ってタイトルだけ知ってる人も多いと思うんだけど、実際に観ると“夏の空気”と“恋のじれったさ”がぎゅっと詰まってて、見終わったあと余韻がやばいタイプのドラマでした。2016年の作品だけど、今観ても古さを感じにくいのが好き。 ざっくり言うと、主人公が海辺のレストラン(料理や仕事のシーンも多め)をきっかけに出会い直しみたいな恋をして、周りの人間関係や家族っぽい距離感の中で気持ちが揺れていく話。恋愛ドラマなんだけど、ただ甘いだけじゃなくて「言えない」「勘違いする」「タイミングが合わない」みたいな、現実にもあるモヤモヤが丁寧に描かれてるのが良かった。 登場人物(主要キャラ)については、中心になるのは数人の若者たちで、特に“レストラン側のメンバー”の関係性が見どころ。最初は他人行儀なのに、同じ場所で過ごすうちに少しずつ距離が近づいていく感じが自然で、集合シーン(みんなが笑顔で並ぶような場面)があると一気に青春感が増します。海や水辺のロケも多くて、画面が明るくて気分転換にもなる。 個人的に刺さった見どころは3つ。 1つ目は、恋の“好き”が確信に変わるまでの過程。派手な告白より、何気ない一言とか、相手を気にしちゃう瞬間が積み重なっていくのがリアル。 2つ目は、仕事(料理・接客)のシーンがちゃんとあるところ。恋愛だけの世界じゃなくて、毎日の生活の中で気持ちが動くのが良い。 3つ目は、登場人物それぞれに弱さがあって、完璧じゃないところ。だからこそ感情移入しやすくて、観終わると「このメンバーもっと見ていたい…」ってなる。 これから観る人は、登場人物の関係が動く中盤以降が特に面白いので、まず数話だけでも続けて観るのがおすすめ。観たことある人は、誰推しだったか・どのシーンが一番余韻残ったか、ぜひ教えてほしい!