Nostalgic🤍
Every song
I really liked it ♥️
At karaoke
You were singing it o 💚💚
aikoの「カブトムシ」って、タイトルを見ただけでメロディが勝手に流れてくるくらい、刷り込みが強い曲だなと思います。私も久々に聴き返して、まず歌詞の“言葉の選び方”がやっぱり刺さる…ってなりました。恋の甘さだけじゃなくて、少し湿度のある切なさや、言い切れない気持ちがそのまま残る感じが、今聴いても全然色あせないです。 歌詞を追いながら聴くと、「強い言葉」を使っているわけじゃないのに、情景が浮かぶのがすごいところ。ふとした一文で部屋の空気まで変わるというか、聴く側の記憶を引っ張り出す力があります。昔はサビだけ気持ちよく歌ってたのに、大人になってから聴くとAメロやBメロの細かい表現の方が胸に残ったりして、同じ曲なのに受け取り方が変わるのも面白いです。 あと「カブトムシ aiko ジャケット」って検索しちゃう気持ち、めちゃくちゃ分かります。青いシャツのaikoがバスタブに浸かっているあのジャケット、曲の世界観とセットで記憶に残ってませんか?“水”のイメージが、歌詞の温度感や、少しだけ危うい恋の雰囲気と重なって見えるんですよね。私は久しぶりに画像を見て、当時CDを手に取ってた感覚まで思い出しました。 カラオケで歌うなら、個人的には最初の入りを丁寧にすると一気に雰囲気が出ます。サビは盛り上がるけど、力で押すより、言葉を前に出すイメージの方が“カブトムシ感”が出て気持ちいいです。キーが合わないときは、無理せず自分の出しやすいキーに変えるのがおすすめ。上手く歌うより、あの頃みたいに「歌が好き❤️」って気持ちで歌うのがいちばん楽しいなって思います。 もし最近聴いてなかった人がいたら、ぜひ歌詞を見ながらもう一度。懐かしいだけじゃなくて、“今の自分”にも刺さるフレーズが見つかるはずです。
