The Bento Series💗
私の「愛妻弁当シリーズ」は、映えよりも“ちゃんとお腹が満たされること”重視。毎日きっちりじゃなくて、作れる日にだけ作るスタイルです。同じように「気が向いた時だけでも続けたい」人向けに、最近よく入れているおかずと詰め方のコツをまとめます。 まず主役になりやすいのが、ごはんのお供系。高菜やのりたま、ごま塩、梅こぶ和えは、味が決まりやすいので忙しい朝の救世主です。ごはんに“1点強い味”を置いておくと、おかずは薄味でも満足感が出て食事改善にもつながりました。梅入りのふりかけや梅こぶは、さっぱりして午後の眠気対策にも良い気がします。 おかずは「作り置き+当日1品」方式がラク。たとえば、茄子味噌やひじき煮、肉じゃがは多めに作って冷蔵で2〜3日回します。朝は、豚豆苗炒めや胡瓜の炒め、ハムエッグ(ホパイエッグっぽく半熟にしても)みたいに、フライパンで数分のものを1つ足すだけ。これだけで“ちゃんと作った感”が出ます。 揚げ物枠は白身から揚げが便利でした。前日に揚げておいて、朝はトースターで軽く温め直すとベチャッとしにくいです。副菜のつみれスープを作った日のつみれを数個取り分けて、焼いて入れるのもアリ。ポテトサラダや千切り蓮根、サラダ系を添えると、味のバランスが整います。 詰め方の自分ルールも決めています。①汁気のあるもの(茄子味噌、肉じゃが、ひじき煮)はカップに入れる、②色が地味な日は胡瓜や豆苗など緑を1品、③卵はハム卵ロールにすると隙間埋めに便利。完璧を目指さず“続けやすさ最優先”で、これからもゆるく愛妻弁当を続けます。































































































































