I measured the speed of SSD with disk benchmark!
Have you replaced it with an SSD, but don't you care about the actual speed?
With Disk Benchmark, you can check the read and write speed of your SSD numerically.
This time, we will introduce how to measure the speed of an SSD.
# SSD # disk _ benchmark # benchmark Speed up your PC # windows
ヤマダ電機でSSD交換(換装)した後って、「ちゃんと速くなってるのかな?」が一番気になりますよね。体感だけだと分かりにくいので、私はディスクベンチマークで読み込み・書き込み速度を“数字”で確認するようにしています。 まず、Windows標準の「パフォーマンスモニター」でもディスク関連の状況は見られます。ただ、シーケンシャル(連続読み書き)やランダム(細かい読み書き)の速度を分かりやすく測る用途には正直向きません。操作もやや複雑で、「SSDの速度だけをサクッと知りたい」場合は専用のベンチマークツールの方が楽です。 私が試したのは、Partition Assistantのように“ディスクベンチマーク”機能が付いたツール。SSDだけでなくHDDや外付けディスクの速度も測定できて、結果を保存して後から比較できるのが便利でした。SSD交換後の性能チェックにもそのまま使えます。 測定するときのコツは3つあります。 1) 他の作業を止める 測定中にダウンロードやWindows Update、ウイルススキャンが走ると数値がブレます。ベンチマークだけ動かすのがおすすめです。 2) シーケンシャルとランダムを両方見る 大きいファイルのコピー体感はシーケンシャルが効きやすく、アプリ起動やOSのキビキビ感はランダム性能の影響が大きい印象です。「読み込み/書き込み速度」をセットで見て、どちらがボトルネックか確認します。 3) 1回で決めつけない 同じ条件で2〜3回測って、近い数値のところを採用すると安心です。測定結果を保存できるツールなら、交換直後の数字を残しておくと、将来“遅くなった気がする”ときの比較材料になります。 もしベンチマークの数値が思ったより伸びない場合は、接続規格(SATAかNVMeか)、空き容量不足、電源プラン、省電力設定、ストレージドライバなどが影響していることもあります。まずは「自分のSSD、本当にこの速度が出ている?」をベンチマークで確認してから、原因切り分けに進むとスムーズでした。