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Introduction to the middle body of the pen box

2023/8/6 Edited to

... Read more今回は「必要最低限の筆箱」を目標にしているので、私が実際に入れている文房具を“白統一っぽく見えるか”“出番があるか”で選ぶ基準をまとめます。筆箱の中身を見直したい人や、文房具について知りたい人の参考になればうれしいです。 ■白統一に寄せるコツ(買い替えなしでもOK) 全部を真っ白に揃えるのって意外とお金がかかるので、私は「外から見える面が白っぽい」ものを優先しています。たとえばシャーペンは白軸を3本、ボールペンも白軸や淡い色の軸だと統一感が出ます。消しゴムも青×白みたいに“白が多い”デザインだと筆箱がごちゃつきにくいです。 ■中身を減らすときの優先順位 1) 書く:シャープペン(HB/0.3など)+替芯ケース 私は0.3のHB芯を入れておくと、細く書けてノートがスッキリします。芯ケースは小さくても必須。 2) 仕上げ:消しゴム 小さめでも消しやすいものを1個。角が立っていると細かい修正がラクです。 3) 目印:フィルム付箋 紙付箋より薄くてかさばらないので、最低限ならフィルム付箋が便利。色がカラフルでも“ここだけ差し色”になって意外と可愛いです。 4) 図形:透明定規 透明だと下が見えて線を引きやすいです。短めの定規を選ぶとペンケースに収まりやすい。 5) 貼る:スティックのり プリント貼りがある人は外せない。使う頻度が低いならミニサイズで十分でした。 ■「たまに使う物」枠の考え方 黒の油性ペンや黒ボールペン、ミニハサミ、赤マーカーは“毎日は使わないけど無いと困る”ので、私は軽さ重視で入れています。特に油性ペンは名前書きや袋へのメモで急に必要になるので、1本あると安心。 ■ジルスチュアートの筆箱が気になる人へ ジルスチュアートみたいな可愛い筆箱に憧れるけど、私はまず今のペンケースで「中身を厳選」するところから始めました。中身が整うと、筆箱を変えたときの満足度も上がるし、無駄買いも減ります。 最後に、筆箱の中身は“理想”より“生活に合うか”が一番大事だと思っています。白統一を目指しつつ、よく使う文房具だけ残すと、毎日の勉強や作業がちょっと気持ちよくなりました。