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Daiso is too cheap! Simple but versatile sodium sesquicarbonate✨

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... Read more「セスキ炭酸ソーダとは?」が気になって調べて、ダイソー(DAISO)の粉末タイプ(チャック付き袋)を試してみました。結論、家に1袋あると“ベタつき系”の掃除がかなりラクになります。 まずセスキ炭酸ソーダは、弱アルカリ性の洗浄剤。酸性寄りの汚れ(油汚れ・皮脂汚れ・手垢)に強くて、キッチン周りや衣類ケアに向いています。逆に水垢(アルカリ性)にはそこまで得意じゃないので、用途を分けると失敗しにくいです。 私がよくやる使い方はこの3つ。 1) キッチンの油汚れ(換気扇・グリルまわり) スプレーが便利なので、ぬるま湯200mlにセスキ小さじ1/2〜1くらいを溶かして簡易クリーナーにします。ギトギト部分に吹きかけて5〜10分置いてから、ペーパーで拭き取り→水拭き。放置しすぎると乾いて白く残ることがあるので、最後の水拭きはしっかりめが安心でした。 2) 衣類の皮脂汚れ(襟・袖・靴下) 洗濯前に、洗面器のぬるま湯にセスキを少量溶かしてつけ置き(20〜30分)。そのあと通常洗濯。皮脂のベタつきが軽くなる感じがして、夏場の汗汚れに相性がいいです。 3) ベタつく場所の拭き掃除(キッチン家電・棚) 直接粉を振るより、薄め液で固く絞った布で拭くほうがムラになりにくいです。チャック付き袋だと保存もしやすく、ちょい使いが続けやすかったです。 注意点もいくつか。アルミ(換気扇の一部など)は変色の可能性があるので目立たない所でテスト推奨。木材・液晶画面・コーティング面も相性があるので、まずは薄めから試すのが安全です。塩素系と混ぜるのはもちろんNG。 「ダイソーのセスキ炭酸ソーダって結局どう?」という人には、油・皮脂の“日常汚れの守備範囲が広い”コスパ掃除アイテムとしてかなりおすすめ。私はキッチン用と洗濯用で使い分けるようになって、掃除のハードルが下がりました。