พุดดิ้งปอมเมอเรเนียน
結論から言うと、犬にプリンは「積極的にあげない方が安心」です。プリン自体が毒というより、犬の体にとって不要なもの(砂糖・脂肪分・添加物)が多く、体質によってはお腹を壊したり体調を崩すことがあるからです。私は甘いものを食べていると、うちのポメラニアン(プリン)が「ちょうだい」顔で近づいてきて、つい一口あげたくなるんですが、調べてからは基本NGにしています。 まず気をつけたいのが材料です。プリンは卵・牛乳(または生クリーム)・砂糖がメイン。犬によっては乳糖をうまく消化できず、牛乳系で下痢になる子がいます。さらに砂糖は肥満や歯のトラブルにつながりやすく、日常的にあげるメリットがほぼありません。カラメルソースも糖分が高めで、胃腸が弱い子だと負担になりがちです。 「犬はプリンを食べても大丈夫?」と聞かれた時の私の判断基準は、①食べた量、②プリンの種類、③その子の体質の3つです。もし“うっかり”舐めてしまった程度(小さじ1未満)なら、多くの場合は様子見で済むこともあります。ただし、手作り風でも濃厚プリン(生クリーム多め)や大きめの量を食べた時は注意。脂肪分が多いと、嘔吐や下痢を起こす子もいます。 食べた後にチェックしたいサインは、嘔吐、下痢、ぐったり、落ち着きがない、よだれが増える、腹痛っぽい姿勢など。いつもと違う様子が続く、何度も吐く、水も飲めない、血便が出る…という時は、早めに動物病院へ相談するのが安心です。食べた商品名や量、時間をメモしておくと説明がスムーズでした。 どうしても「ごほうび」をあげたい時は、プリンの代わりに犬用おやつや、無糖ヨーグルトをほんの少し(体質に合う子だけ)などに置き換えるのがおすすめです。うちは写真を撮る時に“コッペパン?”みたいに見えるふわふわ顔で寄ってくるので心が揺れますが、結局は健康がいちばん。甘いものは人だけで楽しんで、わんこには安全なおやつを用意するのが一番だと感じています。







































