It was my first time to see 😳 slugs close to lavender.😨
「ラベンダーって香りが強いし、ナメクジ避けに“効果がある”って聞くのに、なんで来るの?」と私も疑問でした。実際は、ラベンダー自体が絶対に寄せ付けないというより、鉢まわりの環境がナメクジにとって快適だと普通に出てきます。 私が特に「出やすいな」と感じた条件は、①受け皿に水が溜まりがち、②鉢の下にレンガやマットがあって湿気がこもる、③株元に枯れ葉が溜まって隠れ家がある、④夜にたっぷり水やりして土が朝まで湿っている、の4つ。ラベンダーは乾き気味が好きなので、ナメクジ対策的にも“蒸れ・湿り”を減らすのが近道でした。 「ナメクジの卵はどこに産む?」も気になって探したことがあります。卵は土の表面ではなく、湿って暗いすき間にまとまってあることが多い印象です。鉢植えなら、鉢底の周辺・鉢の縁の裏側・受け皿の裏・鉢の下に敷いた物の下あたりが要注意。透明〜乳白色の小さい粒がぶどう房みたいに固まっていたら卵の可能性が高いので、見つけたら手袋をして処理しました(放置すると一気に増えます)。 見つけた時の即効性がある方法は、夜の見回り+捕殺がいちばん確実でした。ライトで照らすと動いていることが多いです。加えて、鉢の下に隠れ場所を作らないように鉢スタンドで風通しを上げたり、受け皿の水をこまめに捨てたり、株元の枯れ葉を掃除するだけでも翌週の遭遇率が下がりました。 それでも減らない時は薬剤も検討しました。私が調べた範囲だと「ナメトリン」はナメクジ用の粒剤として見かけます。家庭菜園や花の鉢でも使えるタイプがありますが、必ずラベルの適用作物・使用量・ペットや子どもが触れない置き方を確認して、必要最小限で使うのが安心です(雨で流れやすい場所は特に注意)。 あと、検索でよく一緒に出てくる「プレクトランサス・モナラベンダーの剪定」について。これは“ラベンダー”と名前がつきますが別の植物で、剪定は枝を詰めて株を整えると風通しが上がり、結果的にナメクジの隠れ場所も減らせます。ラベンダー類も同じで、混み合った枝を軽く整理して蒸れを防ぐと、病気だけじゃなく虫(というか軟体動物)対策にもつながりました。 結局、ラベンダーの香りだけに期待するより、「乾かし気味+隠れ場所をなくす+夜に確認」のセットが一番効きました。鉢植えだと環境を変えやすいので、できるところから少しずつ見直すのがおすすめです。



































































































