CINEMA ORION
Ghibli Park
Video exhibition room in the Ghibli warehouse
Orion-za
This time I watched it was produced after [Howl's Moving Castle]
The Day We Bought Stars
Voice actor Ryunosuke Kamiki
A voice that still has childhood, an innocent voice, good!!
Yo Oizumi also matches the voice of a mysterious creature!!
When I bought the pamphlet, I didn't need a shop bag, so when I told him that there was no bag, he put it in a free bag, but this is enough!!
I didn't know because I bought a paper bag last time!
Mononoke no Sato also gave me a free subdivision bag, but that's good too!!
ジブリの大倉庫に入ったら、映像展示室オリヲン座は「せっかくだし寄ってみよう」くらいの気持ちで行ったのに、結果かなり満足度が高かったです。今回観たのは『ジブリの森のえいが 星をかった日』。ポスターにも「上映時間16分」と書かれていて、短編だからスキマ時間でも組み込みやすいのが助かりました。 私が良いなと思ったのは、短いのに世界観の密度が高いところ。ファンタジーな景色やキャラクターがテンポよく出てきて、観終わったあとに「もう一回観たいかも」と余韻が残ります。声も印象的で、少年の無垢さが出ている声は作品の空気にすごく合っていました。 あと、オリヲン座まわりで気になりがちな“額縁上映って何?”という点。展示されているポスターが額縁に入っていて、映画館の上映というより「展示室で作品を味わう」感覚に近いです。写真を撮りたくなる雰囲気なんですが、鑑賞券に注意書きがある通り撮影ルールは現地で必ず確認した方が安心です(QRコード付きのピンク×青っぽい券が記念にもなりました)。 それから地味に役立つのが買い物まわり。私はパンフを買った時に「ショップ袋いりません」と伝えたら、無料の袋に入れてくれて、これが意外としっかりしていて十分でした。前回は紙袋を買っていたので知らなかった…!同じように、もののけの里でも無料の小分け袋をもらえて便利だったので、「袋どうするか」はレジで一言聞いてみるのおすすめです。 最後に、検索で見かける「組み合わせ ジブリ タイトル コラ」みたいなワードが気になる人へ。私は現地で、作品タイトル同士を並べて想像したくなる展示やデザインが多いなと感じました。オリヲン座は短編をきっかけに他作品も思い出せる場所なので、時間が許すなら鑑賞→ショップ→展示をセットで回ると満足度が上がると思います。




