黄身が濃い=栄養が高いはウソ?

🥚【卵を選ぶとき、黄身の色だけ見てない?】

「黄身が濃い卵のほうが、栄養が豊富そう!」

そう思って選んでいませんか?

実は、黄身の色が濃い=栄養価が高い、とは限りません。

卵を選ぶときにチェックしたいのは👇

① どんなエサを食べているか

② どんな品種なのか

③ どんな環境で育ったのか

さらに、

「放し飼い=オメガ3が多い」

とも限りません。

大切なのは、どんな環境で、何を食べて育った卵なのか。

スーパーで卵を買うときは、

黄身の色だけで判断せず、パッケージの表示もチェックしてみてください👀✨

「知らなかった!」と思ったら保存して、

次に卵を買うときに見返してみてね🥚

#卵 #卵の選び方 #食の豆知識 #栄養豆知識 #食品選び

8/28 編集済み

... もっと見る私も以前、スーパーで卵を選ぶときは黄身の色が濃いものを優先していました。しかし、それだけでは栄養価が高いとは限らないと知って驚きました。実際、黄身の色は鶏が食べる飼料に含まれるカロテノイドの量によって変わります。カロテノイドは抗酸化作用を持つ色素成分ですが、必ずしも卵全体の栄養価の高さに直結するわけではありません。 さらに、放し飼いの鶏の卵だからといってオメガ3脂肪酸が多いとも限りません。オメガ3脂肪酸は健康に重要な脂質であり、体内で生成できないため食事から摂る必要がありますが、それは鶏のエサにどういった成分が含まれているかに左右されます。例えば、自然の草や虫を多く食べて育った鶏の卵はオメガ3が多い場合もありますが、そうでない場合もあるのです。 実際に私が最近試したのは、パッケージに飼育環境やエサの内容、品種が明記されている卵を買うこと。そうすると、どのように育てられたかが分かりやすく、栄養面でも安心できます。ぜひ、黄身の色に惑わされず、購入前にパッケージを確認してみてください。ちょっとした意識の違いで、より健康的な食生活につながると感じています。

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卵の栄養価を高める飼料とは何か