ストップ!青梅は毒→注意点     傷んだ梅で簡単シロップ作り方

ビニール袋に入った市販の梅は

すぐ痛む…

追熟させても

すぐカビる

ハエも集まる

そこで青梅のまま

安全に作る方法と

後半にレシピもシェアします

👇🏻梅をカットするメリット

痛みやすい梅は

カットして漬ければ

翌日には液体が上がります

空気に触れる時間が短いから

傷まないメリットがあります

👇🏻デメリットはコチラ

青梅に含まれる成分「アミグダリン」(種部分に多く含まれている)は毒。この成分が体内で分解されると有毒な「青酸(シアン化水素)」を発生する可能性があるので、青梅を使う際は注意が必要です。

【現れる症状】食べてから1時間以内

頭痛

めまい

吐き気・嘔吐

腹痛

倦怠感

呼吸が浅く速くなる

【砂糖漬けで毒は抜ける?】

2~3週間である程度は抜けると言われていますが、完全に無毒化するには時間が必要。

☝🏻特に、カットした場合は毒が出やすいので、飲むのはずっと後にした方が安全です。時間とともに毒が分解されます。

【水に漬けておくと毒抜ける?】

この毒は水溶性だから、大きめのボウルや鍋に水を張って、青梅を浸けるのが効果的。6〜8時間おきに水を交換(合計で24時間〜48時間が目安)。それでも生で食べるのはNG。水から上げてタオルなどで水気をよく拭き取り、その後加工(砂糖漬け・梅酒など)に使うとより安全です。

【煮てから使えば毒抜ける?】

数回煮こぼして、溶け出したお湯は捨てる。湯から上げて、タオルなどで水気をよく拭き取り、その後加工(砂糖漬け・梅酒など)に使うとより安全です。

【冷凍してから使えば毒抜ける?】

柔らかくなるので、加工しやすくなりますが、毒が分解されるわけではありません。

【種は捨てるとよい?】

はい良いです♪梅の種に「栄養」や「うま味成分」は果肉と比べると非常に少ないので、果肉だけを入れるのもよい方法です。毒が多く含まれている種を入れなければ安全性が大きく高まります。

■青梅シロップ材料

青梅又は未完熟の梅 1k

砂糖        1k

■作り方

①梅の傷んだ部分を取り除き、竹串などでヘタをとる。梅を洗う。

②洗った後に熱湯に10〜20秒くぐらせる(紙の上に広げておくと、拭かなくてもすぐ乾きます)。熱湯に入れるのは、殺菌効果と青梅を柔らかくする為。

③乾いた梅をカットして、動画では種を入れていますが、青梅の場合は捨てた方が良い。清潔な容器に梅→砂糖→梅→砂糖(最後に砂糖で終わらせる)と交互に入れる。

④フタをする時、密閉するとガスが抜けないので、ゆるめてフタをするか、毎日フタの開け閉めをすると良いです。ブクブク期の期間は1週間がピークです。

⑤冷暗所又は冷蔵庫で保管する。たまに容器を揺らしながら、梅がシワシワになる頃(約2週間)完成!飲むのは念の為1ヶ月以上先にして下さい。

💡梅は取り出すのがベスト。発酵し続けますし、エグ味の原因にもなります。梅ジャムにすると美味しいです。

💡発酵が進みすぎると「梅シロップ」ではなく「梅酒もどき」や「酵母発酵液」になります。

 ↓

・氷砂糖が完全に溶け、梅がしわしわになったら取り出しOK。通常は2週間程度が目安。

・取り出した後は、シロップを一度加熱殺菌(沸騰直前まで温める)→冷まして保存するとより安心です。

その他のレシピ

👉🏻@ばあばの仕事

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#梅シロップ #危険 #上半期グルメまとめ #本気の体改革 #知る人ぞ知る

2025/6/29 に編集しました

... もっと見る私が青梅でいちばん怖いと思ったのは、「漬ければOKでしょ」と急いで飲んでしまうことでした。青梅の毒性としてよく出てくるのがアミグダリンで、特に“種の周り”に多いと言われます。体内で分解されるとシアン化水素が発生する可能性があるので、青梅を使うときは「できるだけ種を避ける」「加工前の下処理を丁寧に」「完成してもすぐ飲まない」の3つを意識すると安心感が上がりました。 ■青梅の毒抜き、私がやって良かった順(体感) 1) 水に浸ける(毒は水溶性) 青梅を大きめのボウルに入れてたっぷりの水へ。6〜8時間おきに水を替えるのが手間ですが、傷みやすい梅ほど最初にこれを挟むと失敗が減りました。合計24〜48時間を目安にして、最後はキッチンペーパーでしっかり水気を拭き取ります。水が残るとカビや発酵が進みやすいのでここが地味に重要でした。 2) 煮こぼし(さらに安心したい時) 青梅を数回、短時間で煮て、その都度お湯は捨てます。酢漬けや砂糖漬けに入れる前にやると「なんとなく不安」が減りました。煮た後も水気は徹底的にオフ。 3) 砂糖漬け(梅シロップ) 「砂糖漬けで毒は抜ける?」は気になるポイントですが、抜けるまで時間が必要と言われます。私は“完成=飲める”ではなく、シロップが上がっても寝かせ期間を長めに取りました。特に梅をカットすると液上がりは早い反面、毒が出やすいと言われるので、急いで飲まないのが安全側だと思います。 ■青梅をカットする場合の注意点 カットは「空気に触れる時間が短くて傷みにくい」「翌日には液体が上がりやすい」というメリットがありました。ただし安全面では、種を入れない(捨てる)だけでリスクをかなり下げられる感覚です。種はうま味や栄養が多いわけではないので、私は青梅シロップでは基本的に入れません。 ■“大丈夫?”のサインと、やめどき ・カビ(白い膜ではなく、ふわっとした毛や色つき)が出た ・腐敗臭、強い異臭 ・泡が増え続けて明らかに発酵が進みすぎ このあたりは「梅シロップ」ではなく別物になりやすいので、無理に飲まないのが一番です。 ■飲み始めを遅らせる+仕上げの加熱でさらに安心 私は、梅がしわしわになって取り出した後に、シロップを沸騰直前まで温めて加熱殺菌→冷まして保存する方法が安心でした。完成後も少し寝かせてから飲むと、青梅の毒抜きという意味でも気持ち的にも落ち着きます。 ※体調に不安がある方や小さなお子さんが飲む場合は、より慎重に(不安なら医療機関や公的情報で確認)がおすすめです。

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梅も食べれるシロップ

28件のコメント

runamamaの画像
runamama

知らなかったです🥺ありがとうございます。 昔、青梅食べてたおじさんいました😱

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mAi

私の亡き父も青梅かじってたなあ……😂私は今年、梅の甘露煮を作りました🥰

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