【🎥撮り方のヒント】背の高いものを撮りた〜い!
見上げるような大きな木。
上手く撮れないなぁと
悩んだことはありませんか?
高いタワー🗼やビル、
春には桜並木もにも使えるこの撮り方。
ぜひ試してみて〜。
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メタセコイヤの並木を
お友達が車で一往復してくれて
しっかりマイナスイオンを
感じてきました✨
📍メタセコイア並木道 /岐阜県高島市
私が「背の高い木を下から見た写真」を撮るときに一番効いたのが、iPhoneのパノラマを“縦に使う”方法でした。普通に広角で撮ると、上が切れたり、木の迫力が出なかったりしますよね。メタセコイヤ並木でも最初は「まぁこんなもんかな」な写真になりがちでした。 やり方はシンプルで、カメラを横にして「パノラマ」を選択→シャッターを押して、iPhoneを連続的に動かすだけ。ポイントは「まっすぐ動かすこと」です。パノラマ撮影は少しでも左右にブレると幹が歪んだり、枝がガタついて見えたりするので、私は両脇を締めて体ごとゆっくり動かすようにしています。人が多い場所だと途中で被写体が横切って写り込みやすいので、空いているタイミングを狙うのもおすすめ。 木写真で迫力を出したいときは、立ち位置も大事でした。木に近すぎると上の方が不自然に伸びてしまうので、少し後ろに下がって、幹がまっすぐ見える位置を探します。足元に落ち葉や道のラインがある場所なら、下からの構図でも奥行きが出て雰囲気が上がりました。 「自撮り アングル」として使う場合は、下からの構図は脚が長く見える反面、顔が歪みやすいので注意。私はカメラを低めに置きつつ、顔は画面の中央〜少し上に入るようにして、顎を引きすぎないようにしています。背景の木が主役なら、人物は小さめに入れてシルエット気味にすると、見上げ感が強くて盛れました。 最後に、仕上げで軽く調整すると完成度が上がります。私は明るさを少し下げて緑を強め、シャドウを少し上げて幹の質感を出すのが好き。見上げる木・タワー・ビル、春の桜並木でも応用できるので、ぜひこのパノラマ撮りを試してみてください。














