賃貸の団地キッチン更に使いやすくDIY
以前投稿したキッチンDIYから少し見直し。
置いてるキッチングッズはもう少し減らせそうなのでもう少しスッキリ出来そうかな。
狭い団地キッチンって「置く場所がない」「作業台が低い/狭い」「見た目が古い」の3つが悩みになりがち。私がやって良かったのは、①作業面を増やす(天板)、②壁面を使って浮かせる収納、③汚れ対策を先に入れる、の順で整えることでした。 まず“キッチンを高くしたい”問題。腰がつらいので、置き台を増やすより「取り外しできるタイル天板」を作って作業スペースを確保しました。ポイントは原状回復できること。固定しすぎず、動かして掃除できる形にすると賃貸でも扱いやすいです。天板はタイルだと熱に強く、見た目も一気におしゃれ寄りになります。 次に収納。団地キッチンは引き出しが少ないことも多いので、よく使うツールは“出しっぱなしでも整って見える”ように壁面へ。キャンドゥの回転式シールフックみたいに向きが変えられるタイプは、動線に合わせて角度調整できて便利でした。私は念のためビスでも固定して、調理中に落ちるストレスを減らしました(壁材や規約は要確認)。 棚は、タイルで作った棚に交換して端を少し高く。これだけで物が落ちにくくなって、狭いキッチンでも安心感が増します。調味料ミルなど定位置を決めると、カウンターが散らかりにくいです。 汚れ対策は最初にやると後がラク。壁紙は油汚れに強いラミネート加工のものにチェンジすると、拭くだけで落ちやすくなりました。さらに洗えるコンロガードを置くと、油はねが激減します。 最後に安全面。コンロ周りに木材を使うのが怖かったので、防炎加工塗料(ハイショーカー等)を染み込ませて対策しました。火の近くは“燃えにくい素材+掃除しやすい”を優先すると、賃貸DIYでも安心して続けられます。 狭い団地キッチンのレイアウトは「使う場所(私は右手前のコンロ)に、よく使う道具を最短で置く」が一番効きました。まずは1軍だけを壁面に集約→余計なものを減らす、でスッキリしやすいです。





































































