🎥Insta360 Luna Ultra
@Insta360 Japan
AYA Niseko 綾
📍〒044-0080 北海道虻田郡倶知安町ニセコひらふ1条4丁目4−5
1-4-5 Niseko Hirafu, Kutchan-cho, Abuta-gun, Hokkaido 044-0080
「スリルドライブ3」で検索してたどり着いた方に向けて、私がニセコで“スリルドライブっぽい映像”を撮るときに意識しているポイントを補足します。今回の拠点にしたのはニセコひらふエリアのAYA Niseko 綾(1-4-5 Niseko Hirafu, Kutchan-cho)。宿の周りは道幅が場所によって変わったり、カーブが続いたりして、走行シーンの映像が作りやすい印象でした。 まず大前提として、安全第一で「スリル=危険運転」にならないようにしています。スピードを上げなくても、撮り方次第で“疾走感”は出せます。私がよく使うのはInsta360 Luna Ultraの広角寄りの画角。視野が広いと景色の流れが大きく映るので、実際の速度よりもスピード感が出やすいです。 次に固定方法。車内で撮るなら、吸盤マウントやしっかりしたクランプでガタつきを減らすのが一番効きます。ダッシュボード付近や助手席側の窓など、振動が少ない場所を選ぶと映像が一気に見やすくなりました。路面のザラつきがある区間は特にブレが出やすいので、固定は念入りに。 撮影のコツは「短いカットを多めに」。長回しより、カーブ・直線・交差点手前などを10〜20秒くらいで刻むと編集がラクで、スリルドライブ3のようなテンポ感に寄せやすいです。音も重要なので、風切り音が強い日は車内音メインにして、BGMは控えめにすると臨場感が残ります。 最後に季節の注意点。ニセコは天候が変わりやすく、特に冬は路面状況が一気に変わります。撮影に夢中になると停車場所の選び方が雑になりがちなので、必ず安全に停められる場所で機材チェックを。無理なく走っても、それっぽい“スリル感”は作れるので、ぜひ安全運転で楽しんでみてください。














































































