トイプードル15歳男の子実家のチョコちゃん
もう、目がみえなく、心臓疾患抱えても
お休みの日に実家へ行くと
私に会うとすごく嬉しく、大歓迎してくれて、
ワンワン元気です😃
チョコちゃん、これからも宜しくね☺️✨✨
「15歳の犬(中型犬でも小型犬でも)」って、毎日の小さな変化が気になって検索しがちですよね。うちも実家の子が15歳になってから、できるだけ“安心して過ごせる環境”を優先するようになりました。 まず意識したのは、生活動線を変えないこと。目が見えにくくなると、家具の位置が少し変わるだけでも不安になりやすいです。模様替えは最小限にして、どうしても変える時はぶつかりそうな角をガードしたり、滑り止めマットを敷いたりして転倒予防をしました。フローリングは足腰に負担がかかりやすいので、よく通る場所だけでもマットがあるとだいぶ違います。 心臓疾患がある子は、興奮や急な運動が負担になることも。久しぶりに会うと嬉しくて吠えたり走ったりしがちなので、帰省した日は“最初の5分は落ち着く時間”を作りました。私は玄関でいきなり抱き上げず、声をかけてからゆっくり近づくようにしています。嬉しさはそのままに、呼吸が落ち着くペースを守ってあげる感じです。 それから、シニア期は「食べられているか」「水分が取れているか」「呼吸が苦しくないか」を毎回チェック。特に心臓が弱い子は、咳が増える・寝ている時の呼吸が速い・舌の色が悪いなどがサインになることもあるので、気になる変化はメモして受診時に伝えると安心でした。 会いに行った時に大歓迎してくれるのって、本当にうれしい反面、無理させたくない気持ちも出てきます。だからこそ、短い時間でも“いつも通りに安心 できる触れ合い”を意識すると、15歳でも穏やかに元気に過ごせるんだなと感じました。























































































