実はやってるかも、数学ⅠAやばいミス
毎日8時間勉強しても模試で4~5割しか解けなかった私がどうやって8割解けるようになったのか?詳しい話はこちら!
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◻︎応用問題が自力で解けない
◻︎参考書解いても点数上がらない😩
◻︎指定校のために評定あげたい
◻︎テストはできる。模試だとできない
そんな高校生に向けて発信してます!
👦🏻ひで はこんな人です🧒🏻
◾︎定期試験で毎回学年1位🥇
◾︎評定4.8/5
◾︎数学模試で偏差値45⇨65UP🌸💫
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模試で「解けたはずなのに点がない…」が続いた時期、原因は実力不足より“ミスの型”でした。数学IA(数A含む)で特に多い「やばいミス」を、私が効果を感じた潰し方とセットでまとめます。 ①符号・足し引きの取り違え(たす/ひく) 途中式で−が増えた瞬間に崩れます。私は「=を書くたびに符号だけ1秒見る」を徹底しました。おすすめは、マイナスが絡む行だけ○で囲むこと。視線が戻りやすく、見直しで拾えます。 ②分数の処理&約分ミス(分母が0も含む) 分数は“計算”より“条件”が落とし穴。特に「分母が0にならない」確認を忘れると一発アウトです。私は分数が出たら、式の横に小さく「分母≠0」をメモしてから進めるようにしました。見直しは、最後に通分・約分の前後を逆向きに辿るとミスが見つかりやすいです。 ③最大値・最小値/場合分けの見落とし 「最大値,最小値」や領域Dが出る問題は、答えを出す前に“候補を出し切れたか”が勝負。私は線形計画問題なら ・頂点を全部列挙 ・境界線上(必要なら) ・条件を満たす領域Dの図を必ず描く の3点チェックに固定しました。 ケアレスミスを減らすコツ(私のやり方) ・見直しは最初から読まない:ミスが多い場所(符号/分数/条件)だけを狙い撃ち ・計算は“まとめすぎない”:途中で10乗や20の階乗みたいに桁が大きくなる場面は、式変形を1行ずつ短く ・模試用のルールを作る:「分母チェック」「条件のメモ」「最大最小は候補列挙」をルーティン化 もし「テストはできるのに模試だとポロボロ」なら、まずは今日の演習でこの3つを“今すぐ確認”してみてください。点の伸びが一番早いのは、実はここでした。