【HSP】まじで心が黒すぎる
.
.
この間、終業時間ギリギリに
とある対応をしなければならない場面があったのですが
仕事後に予定があり
さっさと帰る気満々だったわたしは
計画を崩されたことに
内心だいぶイライラしてしまい、、
「なんで今このタイミング…?」
「てかその話し方腹立つんだけど」みたいな感じで
心の中でかなり毒づきながら接していたら
(文字にするととんでもなくブラック)
やりとりをする中で、相手が意外と
悪い人ではないということが発覚して
なんだかちょっと申し訳ない気分に。笑
自分への影響にばかり気を取られて感情を乱すって
すごく恥ずかしいことだなと
改めて自分の弱点を痛感しました。
「悪気のない人にはできるだけ嫌な感情を持ちたくな い」
と頭の中では常々思っているものの
実際のところはなかなか難しくって。
結局はその時の自分の心の余裕次第ではあるのですが
ネガティブな刺激を受けている状態で
穏やかな感情をキープするって
並大抵のことではないんですよね。
まあ、精神的に大人な方々は
普通にできることなのかもしれないですが
少なくともわたしには無理な話。
相当いいことがあった時とかじゃない限りは
マイナスな要素をスルーするなど到底不可能なので
そうなるとやっぱり
そもそも感情が刺激されるリスクを減らすのが一番かつ
唯一の対策なのかなと思ったりもします。
…それが難しいんですけどね。笑
まだまだ世の中には
「我慢が美徳」的な風潮も残ってはいるものの
限られたキャパをネガティブな要素に使うのは
やっぱりもったいないこと。
日々の暮らし、そして人生そのものを
幸せで心地よいものにするためにも
可能な限りは自分の心を最優先に
仕事・プライベート問わず時には手放す選択も
躊躇なくできるようになりたいものです。
HSP(高感受性者)は、他人の感情や状況に非常に影響を受けやすく、ストレスを感じやすい特性を持っています。興奮したり、苛立ったりすることが多い人々は、安心できる環境を作ることが重要です。例えば、余裕のあるスケジュールを設定したり、適度な休息を取ることで心を安定させることができます。また、他者との関わり方も工夫が必要です。感情的な刺激を避けるために、必要に応じて距離を置くことも選択肢の一つです。自分自身の感情に気づき、それを適切にコントロールするためにも、日記をつけたり、感情を言語化する練習をすることで、自己理解が深まります。このように、HSPとしての特性を受け入れつつ、自分自身を守るための具体的な手段を講じることが大切です。 また、他者への理解を深めることも有効です。自分が感じていることを他の人々に共有することで、誤解やストレスを軽減し、より良い人間関係を築く助けになります。「我慢が美徳」という考え方が根強い社会ですが、自分の心を第一に考えることは決して迷惑なことではありません。正当な気持ちを表現し、自分のキャパシティを超えて無理をしない選択をすることこそが、長期的にはより良い人生に繋がります。











もっとコメントを表示