【HSP】めちゃくちゃ嫌なこと
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この間、職場のスケジュール表を見ていて
「今日はたぶん1人になれる…!」と
密かに期待していた日があったのですが
いざ蓋を開けてみたら全然で
始業から少し経ったところで
予期せぬ人が現れてがっかり、、笑
普段割と仲良しめの人で
フレンドリーに話しかけてくれたのに
なんとなくイラッとしてしまって
塩対応気味な態度をとってしまい
後々自己嫌悪に襲われました。
わたしはこういう「人が不意に現れる」
という状況がものすごく苦手で。
今回のようなパターンはもちろん
家を出ようとしたら他の部屋の人と鉢合わせたとか
個室の少ないトイレに入ったら人が来たとか
(これ は特殊な例えすぎて伝わるかしら、、笑)
そういう、予期せぬ場所で人に遭遇する耐性が
自分でもびっくりするくらいなくて
理不尽な怒りであることは重々承知ながら
毎回「なんで来るんだよ…!」
という思考に至ってしまうんですよね。
でも、自分ひとりだけの世界で
生きているわけではない以上
すべての行動が予約制にでもならない限り
(これはこれでストレス溜まりそうですね…)
この現象とは一生付き合っていくしかないわけなので
どうにかして耐性をつけたいところ。
最悪、ちょっと感情を
乱されるくらいは仕方ないにしても
表向きは平然といられる程度には
感覚を調整したいものです。
そのために必要なのはおそらく
「常に最悪の事態を想定する」という意識。
文字だけ見るとなんだか
とんでもなくネガティブな感じもしますが
結局これが一番の自己防衛だったりするんですよね。
特にわたしは基本的に物事を悲観する割に
時折、妙に自分に都合のいい
妄想をしてしまう癖があり
(これ、同じ人いるかな…!)
当然そんなうまくいくはずもなく
期待外れでがっかり、
みたいなことも少なくないので
基本期待値はちょっと低めに設定して
淡々と生きられるようになりたいなと思います。
あとは、いざ自分に都合の悪いことが
起こったとしても耐えられるように
あらかじめ時間に余裕を持っておく、とか
いつ人に遭遇してもいいように
日頃から自分を整えておく、とか
そんな心がけも大切かもしれないですね…!
毎日いろんなことがありますが
できるだけ自分のペースを乱さずに済むように
工夫をしながら生きていこうと思います。
HSP(Highly Sensitive Person)という言葉が指すのは、感受性が高く、周囲の刺激に敏感に反応する人々のことです。この特性を持つ人々は、日常生活の中で他者との予期しない遭遇に不安やストレスを感じることが多いとされています。 予期せぬ人との出会いは、時として非常に疲れる体験となり得ます。例えば、職場での突然の訪問者や、外出先でのばったり出会う知り合いなど。こうした時、HSPの方は「この瞬間に何をすればいいのか」と頭を悩ませがちです。特に心の準備ができていないと、無意識に「敵意を向けてしまう」こともあるかもしれません。 このような状況に対処するために必要なのは、まず自分の感情を理解し、受け入れることです。自分が抱くネガティブな感情が、相手に対する攻撃的な反応を引き起こすのは自然なことです。しかし、相手が悪くないことも多く、冷静に自分を鼓舞することが大切です。 また、こうした出来事に対する「耐性」を身につけるためには、日頃から心の準備や、感情の調整を練習することが有効です。イレギュラーな出来事に備え、ペースを崩さないための工夫をすることで、心に余裕を持つことができるでしょう。さらに、最悪の事態を想定し、それに対する心の準備をするという方法も、自己防衛の手段として効果的です。 最終的には、日々の生活の中でどれだけ自分を整え、ポジティブな経験を探すかが、HSPがより快適に過ごすためのカギになると言えるでしょう。











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