アイシャドウがいつも汚くなっちゃうのはなぜ?質問返しをしていくよ
「アイシャドウが目立たないのはなぜ?」って悩み、実は“色選び”よりも塗り方と下準備で差が出ることが多いです。私も昔は頑張って濃い色を使ってるのに、写真だとくすんで見えたり、逆に汚く見えたりしてました。 まず見直したいのが、ブラシの動かし方。つい左右に往復させてグラデを作ろうとするんだけど、これをやると下地のヨレやクマの影まで拾って、結果的に「発色してないのに濁る」状態になりやすいです。私が一番変わったのは、ブラシを“垂直にしてスタンプ押し”みたいに、まつげの根元に色をのせる方法。粉を取ったら一度ブラシを軽く振って余分を落として、根元にトントンと置く→そのあと外側へふわっとぼかす、の順にすると濁りにくいです。 次に、目のくぼみに最初から色を置かないこと。くぼみ付近にいきなり濃い色を広げると、境目がムラっぽくなって「汚い」印象になりがち。私は“最初に根元、残り粉でくぼみ”の順番にしたら、ナチュラルなのにちゃんと立体感が出ました。 下まぶたも同じで、太いブラシで行ったり来たりするとクマが強調されて、せっかくの色が沈んで見えます。小さめのブラシで、肌にこすりつけないように垂直気味に当てて、目尻側を中心にのせると「目立たない問題」がかなり減りました。 それでも目立たないときは、仕込みを追加するのがおすすめ。私がよくやるのは、①まぶたの油分をティッシュで軽く押さえる ②薄くベース(またはフェイスパウダー)をのせてサラッとさせる ③締め色は“濃く塗る”より“根元に狭く置く”。この3つだけで、発色が上がるのに汚くならないバランスが取りやすいです。 最後に、鏡の位置も地味に重要。鏡を少し下に置いて下を見ながら塗ると、まつげの根元が見えて狙った場所に置けます。私はこれで「外側だけ濃くて全体が汚く見える」失敗が減りました。



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