菅原孝支(菅さん)って、まず“かっこいい”と“かわいい”が同じ画面に同居してるのがずるいんですよね。原作を読み返すたびに、主将でもエースでもないのにチームの空気を整えて、要所で流れを変える存在感が強すぎて「結局いちばん頼れるの菅さんでは?」ってなります。 私が特に刺さるのは、普段の柔らかい表情から一瞬でスイッチが入るところ。普段はニコッと爽やかに笑ってるのに、コート内で状況を見て判断する目が急に大人っぽくなる。あのギャップが“原作かっこいい”の正体だと思います。あと、ちびキャラっぽい描写で幸せそうに目を閉じてる感じ、あれは反則級にかわいい…。「おでこを優しくつつかれる」みたいな距離感が似合うのも菅さんならでは。 「菅原孝支 私服」で探す人が多いのも納得で、ジャージやユニフォームの印象が強い分、私服のラフさって新鮮なんですよね。派手に着飾るタイプというより、清潔感のある白シャツとか、爽やかで“ちゃんとしてる”雰囲気が似合う。高校生なのに妙に落ち着いて見えるのが「菅原孝支 大人」って言われる理由かも。大人っぽいけど、ふとした瞬間に照れたり、ちょっとおちゃめなことを言ったりして、そこでまた“かわいい”に戻るのが最高です。 それから菅さんって、真面目で優しいだけじゃなくて、言葉選びが上手いんですよね。相手を立てながら、ちゃんと核心を突く。だからこそ、二次創作(BL含め)で人気が出るのも「わかる…」ってなります。関係性の描きしろが大きいし、誰と並んでも空気が作れる。 最後に、個人的な推しポイントは“余裕があるように見えて、実は努力で積み上げてきた人”っぽさ。原作の何気ないコマでも、微笑みの裏に覚悟が見える瞬間があって、そこに一気に心を持っていかれます。かっこいい菅さんも、かわいい菅さんも、どっちも同じくらい大好きです。
2023/1/29 に編集しました


