南海泉北線電車

旧ロゴ有

今では貴重になるかも…

namba station
2025/6/1 に編集しました

... もっと見る泉北電車を見に行くとき、つい探してしまうのが「旧ロゴ」や昔デザインの表記。私は光明池駅で停車中の車両を見かけて、車体に「SEMBOKU 5503」の文字、旧泉北高速鉄道のロゴ、そしてキャラクターのデザインがまとまって入っているのを見てテンションが上がりました。今後、車両の外観が統一されていく流れだとしたら、こういう“旧デザインが残る編成”は写真に残しておく価値がどんどん増えそうです。 旧ロゴを見分けるときは、まず車体側面の表記位置をチェックするのがおすすめ。ドア付近や車番の近くにロゴが入っていることが多く、停車中ならホームからでも確認しやすいです。特に「旧 南海 ロゴ」「南海電鉄 ロゴ 昔」といったキーワードで探す人は、“どこに注目すればいいか”が知りたいはずなので、私は①車両側面のロゴ、②車番(例:5503)、③ラッピングやキャラクターの有無、の順で撮るようにしています。まず全景→次にロゴのアップ→最後に車番、の流れで撮ると後から見返したときに整理しやすいです。 光明池駅で撮る場合は、ホームのどの位置に停まるかで撮りやすさが変わります。私は人の流れが落ち着く時間帯を選んで、乗降の邪魔にならない場所からサッと撮影しました。車内に乗客がいることも多いので、写真は車体中心(ロゴ・車番)を狙って、窓の中が写り込みすぎない角度にすると安心です。 最後に、泉北線 車両の記録は“今日撮れるものは今日撮る”が正解だと思っています。同じ編成でも、検査や更新でロゴや表記が変わることがあるので、見かけたら日付と駅名(例:南海光明池駅)をセットでメモしておくと、あとで振り返ったときに価値が上がります。