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休日に見かけた紫陽花。
季節を感じる。
#紫陽花
#道端の花
#あじさい
... もっと見る「紫陽花 道端」で検索してたどり着く方って、観光名所みたいな大きなスポットというより、散歩中にふと見つけた“身近なあじさい”の雰囲気を知りたいことが多い気がします。私もまさにそのタイプで、休日にいつもの道を歩いていたら、石垣のそばに紫色の紫陽花が咲き誇っていて、思わず足が止まりました。 道端の紫陽花の良さは、距離が近いこと。遠くから眺めるより、花の粒(つぶ)が集まった質感や、緑の葉の厚み、雨上がりの水滴みたいな瑞々しさまで見えるのが嬉しいポイントです。特に紫色の紫陽花は、日陰だと深く落ち着いて見えるのに、少し日が当たると一気に鮮やかになるので、同じ場所でも時間帯で表情が変わります。 私が道端で紫陽花を見つけたときにやっている小さな楽しみ方をいくつか。 ・少し離れて全体を撮る(石垣や道が入ると“季節の風景”っぽくなる) ・ぐっと寄って一輪を撮る(背景の紫やピンクをぼかすと主役が引き立つ) ・葉っぱも入れる(緑が入ると初夏らしさが増す) あと、道端の花は交通量がある場所も多いので、立ち止まるときは端に寄って短時間で。雨の日の翌日は色が濃く見えやすい一方、足元が滑りやすいので歩きやすい靴だと安心です。 紫陽花って「季節を感じる」力が強い花だなと思います。特別な予定がなくても、道端のあじさいを見つけるだけで“今日はいい休日だった”って気持ちになれるので、梅雨の時期は少し遠回りしてでも紫陽花がありそうな道を選んでいます。次に道端で見かけたら、ぜひ色(紫・ピンク・青)や咲き方の違いも眺めてみてください。
やちこ
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