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【24歳で結婚】1人から2人へ、そして4人家族へ|51歳、それでも。第3話
24歳で、私は結婚した。 それまで1人だった時間が、 2人の時間へと変わった。 一緒に夕食を食べる。 休日の予定を話し合う。 そして、仕事から帰ると聞こえてくる。 「おかえり。」 その一言があるだけで、 1日の終わりが少し穏やかなものになりました。 翌年には長女が生まれ、 その2年後には長男が誕生。 2人だった暮らしは、4人家族へ。 自分のために考えていた未来が、 少しずつ「私たちの未来」へと変わっていきました。 そして、家族ができたことで、 やがて「自分たちの家を持ちたい」という 新しい思いが生まれていきます。 18
51歳、それでも。

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【マンガ】1〜2年待って、ようやく出会った最初の家|51歳、それでも。第4話「最初の家を建てる」
🏠「この家にしよう。」 結婚し、家族が増え、 「自分たちの家を持ちたい」と始めた家探し。 住みたい街を決め、 マンションではなく一戸建てを選び、 近所の不動産会社を5軒以上回りました。 それでも、理想の家にはなかなか出会えない。 1年。 そして、2年。 何度か候補はあったけれど、 この先何十年も暮らす家だからこそ、妥協したくなかった。 そして、ようやく出会った一軒。 ずっと暮らしたいと思っていた街。 鉄骨造3階建て。 車庫、小さな庭、スカイバルコニー。 「この家にしよう。」 あのときの私は、まだ知りませんでした。 この
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51歳、それでも。大阪市中心部で一戸建てを建てる。第14話
大阪市中心部の駅から徒歩2分の土地は、総額5,500万円という現実を知り、見送ることになった。 それでも、家探しをやめようとは思わなかった。 大阪市中心部の周辺の街であれば、条件に合う土地があるのではないか。 そう考え、私は別の物件を探し始めた。 しばらくして、気になる土地を見つけた。 駅から徒歩3分。 土地は約60㎡。 土地価格は2,280万円。 建物価格は2,200万円。 土地と建物を合わせても、前に検討した物件より費用を抑えられそうだった。 「これなら、現実的に考えられるかもしれない。」 私は、不動
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【第2話】家を買うことは、何かを諦めること|51歳、それでも。
家を持つことは、 夢をすべてかなえることではありませんでした。 予算、場所、広さ、暮らし方。 何かを選べば、 何かを諦めなければならない。 家族で悩み、迷い、話し合いながら、 私たちは自分たちなりの答えを探していきました。 あの頃の経験は、 51歳になった私が「もう一度、家を建てたい」と考えるまでの 大切な原点のひとつになっています。 『51歳、それでも。』 人生を守るか。 それとも、もう一度挑戦するか。 51歳から始まった、 大阪市内中心部での家づくりの記録です。 📖本編はこちら sasuraiadman.com/myhome/o
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家を買うことは、何かを諦めること|『51歳、それでも。』第2話
家を買うことは、 夢をかなえることだと思っていました。 でも実際には、 何かを選ぶたびに、 何かを諦めなければならない。 場所、広さ、予算、通勤、家族の暮らし。 すべてを理想どおりにすることは難しい。 だからこそ、 「自分たちは何を大切にするのか」 を考えるようになりました。 家を持つということについて、 少しずつ向き合い始めた頃の話です。 『51歳、それでも。』 第2話「家を買うことは、何かを諦めること」 📖本編はこちら sasuraiadman.com/myhome/osakacenter002 「51歳、それでも。」 人
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『51歳、それでも。』マンガ版第3話「24歳で結婚し、家族ができた」
24歳で結婚した。 そして、 家族ができた。 18歳の頃は、 「家」はまだどこか遠い未来の話でした。 でも、結婚して家族ができたことで、 その意味は少しずつ変わっていきます。 どこで暮らすのか。 どんな家で、 家族と時間を重ねていくのか。 自分のためだけではなく、 家族と生きていくための「家」。 51歳から始めた家づくりへとつながっていく、 ずっと前の物語です。 『51歳、それでも。』 実体験をもとにした物語を、マンガでもお届けしています。 あなたにとって、 「家」とはどんな場所ですか? ぜひコメントで教えてください
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51歳、それでも。大阪市中心部で一戸建てを建てる。第13話
第13話 土地2,980万円、総額5,500万円 駅から徒歩2分。 冬にはほとんど陽が当たらない可能性があり、前の道も約2メートルしかない。 気になる点はあった。 それでも、希望していた街で見つけた土地だった。 土地の価格は51.1㎡(15.45坪)で2,980万円。 大阪市内中心部で家を建てたいと考えていた私にとって、決して安い金額ではない。 しかし、まったく手が届かない金額でもないように思えた。 「土地が2,980万円なら、何とかなるかもしれない。」 そのときの私は、土地の価格を中心に考えていた。 もちろん、
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【実話】家を買うことは、何かを諦めること|51歳から始めた家づくり
『51歳、それでも。』第2話 「家を買うことは、何かを諦めること」 家を買うことは、 夢をかなえることだと思っていました。 でも、現実の家づくりでは、 すべての希望を叶えることは簡単ではありません。 予算。 立地。 広さ。 日当たり。 通勤時間。 何かを選べば、 何かを諦めなければならない。 でも、それは、 夢を諦めるということではありません。 「自分たちは、何を一番大切にしたいのか」 その答えを探すことも、 家づくりなのだと思います。 51歳から始めた、 もう一度の家づくり。 『51歳、それでも。』 第2話の紹介
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【実話】家を買うことは、何かを諦めること。|51歳、それでも。第2話
『51歳、それでも。』第2話 家を買うことは、 夢をかなえることだと思っていました。 しかし、現実はそう簡単ではありませんでした。 予算、立地、広さ、日当たり、通勤時間。 すべてを叶えることはできない。 何かを選べば、 何かを諦めなければならない。 家づくりとは、 理想の家を探すことではなく、 家族にとって本当に大切なものを見つけることなのかもしれません。 これは、51歳から始めた本当の家づくりの記録です。 あなたなら、 家づくりで一番譲れないものは何ですか? ぜひコメントで教えてください。 チャンネル登録・高評価も励みになり
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【実話】51歳、それでも。第1話|18歳の頃に見たドラマが、33年後の私を動かした
『51歳、それでも。』第1話 18歳の頃に見た一本のドラマ。 その記憶が、33年後の私をもう一度動かしました。 51歳。 人生は「守る」だけで終わるのか。 それとも、 もう一度動かすのか。 これは、51歳から始めた本当の家づくりの記録です。 住宅価格の高騰、住宅ローンへの不安、年齢という壁。 それでも私は、自分の人生をもう一度動かしたいと思いました。 同じように挑戦している方、これから挑戦したい方に、この物語が少しでも届けば嬉しいです。 ぜひチャンネル登録、高評価、コメントで応援よろしくお願いします。 📖本編はこちら sa
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51歳、それでも。マンガ版 第2話「家を買うことは、何かを諦めること。」
家を買うことは、 夢を叶えることだと思っていました。 でも実際は、 住宅ローンや将来への不安、 家族との話し合いなど、 たくさんの現実と向き合うことでもありました。 これは、52歳で再び家づくりに挑戦した実話です。 『51歳、それでも。』マンガ版 第2話をぜひご覧ください。 📖 本編はこちら sasuraiadman.com/myhomeman/ プロフィールのURLからもご覧いただけます。 この物語が、 これから家づくりを考える誰かの背中を、 そっと押すきっかけになれば嬉しいです。 チャンネル登録・高評価・コメントもよろしくお願いしま
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51歳、それでも。大阪市中心部で一戸建てを建てる。第12話
第12話 駅から2分、冬には陽が当たらない土地 ノートに住みたい街や予算を書き出してから、私の土地探しは、さらに具体的になっていった。 毎日のようにSUUMOを開き、条件に合う土地が出ていないかを確認する。 希望していた街であること。 駅から近いこと。 生活に便利なこと。 将来も価値が残りそうなこと。 そして、自分自身がそこで暮らしたいと思えること。 そんな条件を重ねながら探していると、気になる土地が見つかった。 最寄り駅から徒歩2分。 大阪市内の中心部で暮らしたいと考えていた私にとって、その近さは大きな魅力だっ
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18歳の私の人生を変えたドラマ『それでも家を買いました』【あらすじ紹介】
18歳の春。 一本のホームドラマが、 私の心に小さな種を植えました。 『それでも家を買いました』 このドラマは、 家を買うことの喜びだけではなく、 住宅ローンへの不安、 家族との葛藤、 そして、それでも前へ進もうとする人たちの姿を描いた物語です。 34年経った今でも、 その物語は私の心に残り続けています。 そして、その記憶は 私が綴る実話『51歳、それでも。』の原点になりました。 今回は、そのドラマのあらすじをご紹介します。 もし、この動画をご覧になって共感していただけたら、 ぜひ高評価・コメント・チャンネル登録をお願いします。
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【実話漫画】18歳の私が忘れられなかった家のドラマ|51歳、それでも。マンガ版 第1話
『51歳、それでも。』マンガ版 第1話 「18歳の私が忘れられなかった家のドラマ」 18歳の春。 何気なく見始めた一本のテレビドラマ。 住宅展示場。 住宅ローン。 家族の会話。 当時の私には、「家を持つ」ということは遠い未来の話でした。 それでも、その物語は私の心に小さな種を残しました。 30年以上の時を経て、 その種は51歳になった今、もう一度芽を出します。 これは、実際の体験をもとに描く 「人生をもう一度動かす物語」です。 ⸻ 📖 本編はこちら sasuraiadman.com/myhomeman ⸻
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51歳、それでも。第1話|人生をもう一度動かす物語
『51歳、それでも。』 子どもの頃に見たテレビドラマ。 社宅で家族が笑いながらバーベキューを楽しむ、その何気ない風景が心に残りました。 「いつか、自分もこんな暮らしをしてみたい。」 その小さな憧れは、51歳になった今も消えることはありませんでした。 これは、家を建てる物語であると同時に、人生をもう一度動かす実話です。 📖 本編はこちら sasuraiadman.com/myhome プロフィールのURLからもご覧いただけます。 ⸻ #51歳それでも #実話 #漫画 #家づくり #クリエイター成長ラボ
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51歳、それでも。大阪市中心部で一戸建てを建てる。第11話
第2章 住む街を探す 第11話 夢が、具体的な計画に変わった 給与明細を閉じたあとも、私の頭に浮かんでいたのは、やはり家のことだった。 「もう一度、家を建てたい。」 最初は、漠然とした思いだった。 誰かに話すわけでもなく、心の中で温め続けていた小さな夢。 毎日のようにSUUMOを開き、街を歩き、地価公示マップを眺める。 そんな時間が、私にとっては何より楽しかった。 しかし、ある日、ふと気づいた。 私はもう、夢を眺めているだけではなかった。 夢を実現するための準備を始めていたのである。 まず考えたのは、資金計画
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51歳、もう一度人生を動かす。|『51歳、それでも。』
51歳。 人生を守るか。 それとも、もう一度動かすか。 私は、もう一度家を建てることを選びました。 家を探し、街を歩き、迷いながらも、一歩ずつ前へ進んでいく。 これは、家づくりだけの話ではありません。 家族と向き合い、 これからの人生を考え、 未来をもう一度つくっていく物語です。 『51歳、それでも。』 📖 本編はこちら sasuraiadman.com/myhome プロフィールのURLからもご覧いただけます。 #51歳それでも #人生をもう一度動かす #50代の挑戦 #家づくり #クリエイター成長ラボ
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第10話|はじめて不動産会社へ。
問い合わせを送った翌日、 見慣れない番号から電話が入りました。 「お問い合わせいただいた土地の件で、ご連絡しました」 約37㎡。 価格は3,680万円。 何度もスマートフォンで見ていた土地が、 不動産会社で受け取った一枚の名刺と物件資料によって、急に現実のものになりました。 用途地域。 建ぺい率。 容積率。 接道状況。 宅地建物取引士の試験では答えられた言葉も、 自分の家づくりとなると、意味がまるで違います。 一つの数字が、リビングの広さを左右する。 一つの制限が、階段や部屋の配置を変える。 約37㎡でも、家を建てることはできる。
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51歳、それでも。大阪市中心部で一戸建てを建てる。第10話
第10話 給与明細に増えた八万円 ある月、何気なく給与明細を開いた。 そこには、見慣れない数字が並んでいた。 基本給とは別に、八万円が加算されていたのである。 最初は見間違いかと思った。 何度も見返した。 昇給ではない。 賞与でもない。 その八万円は、会社の業績が低迷するなかで減額されていた役職報酬が、業績の回復に伴い一部戻されたもので、毎月継続して加算されることになったのである。 会社からの評価であることは理解していた。 もちろん、うれしかった。 長年積み重ねてきた時間が、少しだけ報われたような気持ちに
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第9話 息子のひと言で変わった候補地 第8話で、私はハザードマップを開き、街の安全性を調べ続けていた。 大阪市には、津波や洪水などの災害リスクを抱えるエリアも少なくない。 津波。 洪水。 高潮。 液状化。 活断層。 家を建てる場所は、価格や利便性だけでは決められない。 そんな思いが、日に日に強くなっていた。 しかし、一方で迷いもあった。 私が二軒目の候補地として考えていたエリアの一部は、南海トラフ地震が発生した場合、津波の浸水が想定されている地域だった。 ハザードマップを見れば見るほど、
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51歳、それでも。 51歳から始めた家づくりと、 人生をもう一度動かすリアルな記録。 本編 https://sasuraiadman.com/myhome