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⁡ …うちの夫、モラハラじゃないよね? ⁡ ⁡ 暴力はないし、怒鳴ることもない。 だからモラハラじゃない。 ⁡ そう思って自分の違和感を 見ないふりしてない? ⁡ ⁡ でもモラハラって 分かりやすい言葉や 行動だけじゃない。 ⁡ 「お前が気にしすぎ」 「そんなこと言ったっけ?」 「冗談なのに怒るなよ」 「また機嫌悪い?」 「それくらい普通でしょ」 ⁡ ⁡ こういう言葉を 何度も繰り返されると、 いつの間にか 「私がおかしいのかな?」 って思うようになる。 ⁡ 何か言われても、 「私が気にしすぎなのかも」 って飲み込む。 ⁡ 約束
ちはる|介護職ママの在宅ワーク

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⁡ ⁡ 夫に何も感じなかったわけじゃない ⁡ むしろ最初はちゃんと伝えてた。 「こうしてほしい」 「それは嫌だった」 「約束したよね」って。 ⁡ でも、 何度言っても変わらない。 話し合っても、 結局こっちが悪いみたいになる。 何度も約束を破られる。 ⁡ そのたびに、怒りじゃなくて、 信頼、信用、安心感が 消えていった。 ⁡ 気づいたら、 「もういいや」が口癖になってた。 ⁡ 夫に話すより、 自分でやった方が早い。 夫に相談するより、 自分で決めて行動した方がラク。 夫が休みの日より、 仕事の日の方がホッとする。 ⁡ ⁡ そんな自分
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⁡ ⁡ 妻が何も言わなくなったとき、 「やっと静かになった」 って思う? ⁡ ⁡ この状態って 何度も傷ついた後なんです ⁡ ⁡ 最初はちゃんと言ってた。 「こうしてほしい」 「それは嫌だった」 「約束したよね」 「ちゃんと話したい」 って。 ⁡ でも、 何度言っても変わらない。 ⁡ 話し合おうとしても、 いつの間にか自分が責められてる。 何回も約束を破られて その度に期待した自分が 馬鹿みたいになる。 ⁡ だから、 少しずつ言わなくなる。 期待しなくなる。 頼らなくなる。 相談しなくなる。 ⁡ そして最後には、 「もう自分
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⁡ ⁡ フルタイムで働いてる。 毎日ちゃんと仕事してる。 ⁡ ⁡ それなのに、 将来のお金が不安。 ⁡ 「子どもの教育費貯められるかな」 ⁡ 「私の老後、子どもに迷惑かけたくない」 ⁡ 「急な出費があったらどうしよう」 ⁡ 「このままの働き方で大丈夫かな」 ⁡ 頑張ってるのに、安心できない。 私もずっとそうだった。 ⁡ ⁡ だから、 「もっと働かなきゃ」って思ってた。 ⁡ でも仕事を増やせば増やすほど 子どもとの時間は減っていく。 帰宅したらクタクタ。 子どもと遊びたいのに、 心も身体もついてこない。 ⁡ ⁡ 私が欲しいのは た
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⁡ ⁡ 「このままでいいのかな」 ⁡ 仮面夫婦だった頃の私は、 ずっと迷ってた。 ⁡ でも、 「離婚したらもっと大変になるよね」 って思ってた。 ⁡ 子どものこと。 お金のこと。 仕事のこと。 周りの目。 ⁡ 考えれば考えるほど動けなくなった。 ⁡ ⁡ だから、 「もう少しだけ我慢しよう」 って何度も自分に言い聞かせた。 ⁡ ⁡ でも今だから思う。 あの頃の私が必要だったのは、 もっと我慢することじゃなかった。 ⁡ 自分の気持ちを認めること。 未来を考えること。 知らないことを知ること。 ⁡ ⁡ そして、 「私にも選択肢が
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⁡ ⁡ 仮面夫婦だった頃って、 「夫婦仲が悪いこと」 だけが苦しいんじゃない。 ⁡ 家に帰ったら夫の顔色を見る。 ⁡ 言いたいこと言えばまた空気が 悪くなるかもしれない。 だから言わない。 ⁡ 頼んでも また約束を破られるかもしれない。 だから期待しない。 ⁡ そうやって、 少しずつ自分の気持ちを しまい込むようになる。 ⁡ ⁡ 「もう何も感情が沸かない」 と思っていたけど、 本当は違った。 ⁡ 感じないように していただけだった。 ⁡ ⁡ 仮面夫婦をやめて気づいたのは、 幸せって 大きな出来事じゃなかったこと。 ⁡ ⁡ 子
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⁡ 「離婚したい。」 そう思うくらい苦しい。 ⁡ ⁡ でも、 「本当に離婚して大丈夫?」 って考えると怖くなる。 ⁡ お金は? ⁡ 仕事は? ⁡ 子どもは? ⁡ 病気になったら? ⁡ 一人で全部背負える? ⁡ ⁡ だから、 「もう少し我慢しよう」 って何度も戻ってしまう。 ⁡ 私もそうだった。 ⁡ でもね、 離婚後の幸せって 不安だけじゃないと思う。 ⁡ ⁡ 朝起きて、 旦那の機嫌を気にしない。 仕事から帰って、 子どもとくだらない話を しながらご飯を食べる。 ⁡ 休みの日は、 「今日どこ行く?」 って自由に決める
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⁡ 「私一人でやっていけるのかな」 ⁡ 「子どもをちゃんと育てられるかな」 ⁡ 「今の収入で足りるかな」 ⁡ 何度も考えた。 ⁡ でも、 「離婚後も今と同じ働き方でいいの?」 って思った。 ⁡ 週5フルタイム。 朝からバタバタ保育園に送り、 急いで退社してお迎え行って 帰ったら家事。 娘を寝かしつけたら もうクタクタ。 ⁡ それでも生活や子供の将来のために 「もっと頑張らなきゃ」 って心身すり減らしながらやるしかない。 ⁡ ⁡ でも本当にわたしが欲しかったのは、 仕事をガツガツ 頑張ることじゃない。 ⁡ ⁡ 娘とゆっくりご飯を食べる
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⁡ ⁡ 「この先ちゃんと生活できるかな」 ⁡ 「お金、大丈夫かな」 ⁡ 「子どもに寂しい思いをさせないかな」 って、離婚前は不安なことばかり 考えちゃう。 ⁡ 私もそうだった。 でもあるとき、 不安な未来ばかり想像するのをやめて 「もし自由になったら、 どんな毎日にしたい?」 って考えた。 ⁡ ⁡ そしたら、 ちょっとだけワクワクした。 ⁡ 小さなアパートでもいい。 娘と二人で 「今日もお疲れさま〜!」って乾杯して、 ベランダで夕陽を見ながら 「明日どこ行く?」なんて話したい。 ⁡ 休みの日は 公園に行ったり、 海を見に行ったり、
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⁡ 「子どものためなら どんなことでも我慢できる。」 ⁡ そう思ってた。 仕事も。 夫婦関係も。 自分の気持ちも。 ⁡ だって、 子どもが幸せなら それでいいと思ってたから。 ⁡ ⁡ でも今のわたしの生き方を見て 子どもが大人になったとき、 ⁡ 「ママみたいに我慢して生きなきゃ」 って思ってほしい? ⁡ 私は違った。 子どもには 嫌なことを我慢し続けるんじゃなくて、 自分の人生を 自分で選べる人になってほしい。 ⁡ ⁡ だったら、 私自身がその姿を見せたい。 だから最近は、 「娘のために何を我慢するか」じゃなく 「娘とどんな毎日に
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⁡ 「離婚したい」 ⁡ そう思ったとき、 気持ちだけで決められないのが 子どもがいるママだと思う。 ⁡ ⁡ 「私一人で子どもを育てられるかな」 ⁡ 「今の収入で生活できるかな」 ⁡ 「教育費、大丈夫かな」 ⁡ 「もし私が働けなくなったら?」 ⁡ ⁡ 考えれば考えるほど 不安になって 結局、 「もう少し我慢しよう」 ってなってしまう。 ⁡ 私もそうだった。 でも、 不安をなくそうとするんじゃなくて 不安なことを一つずつ知っていく。 ⁡ これだけでも 少しずつ心が変わっていく。 ⁡ 毎月いくら必要なのか知る。 ⁡ 自分の働き方を考
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⁡ 離婚を考え始めた頃って ⁡ 「離婚したい」 だけじゃない。 ⁡ ⁡ 「この先ちゃんと生活できるかな」 ⁡ 「子どもを守っていけるかな」 ⁡ 「私一人で大丈夫かな」 って 不安の方が大きかったりする。 ⁡ ⁡ 私もそうだった。 でも、 子どもを守りたいなら まずは自分が倒れないこと。 ⁡ ⁡ そして 知らないまま不安になるんじゃなく、 知ること・学ぶこと・準備すること。 ⁡ ⁡ ⁡ 「父親の無知は貧乏を呼び、 母親の無知は病気を呼ぶ」 ⁡ こんな言葉があるの知ってますか? ⁡ 私はこの言葉を知ったとき、 ⁡ 「親が学ぶこ
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⁡ ⁡ 「子どものためだから」 そう思って わたしはずっと我慢を続けてた。 ⁡ ⁡ 本当は苦しい。 本当は変わりたい。 本当は夫から離れたい。 ⁡ でも、 今の生活を変える勇気がなくて “現状維持”を選び続けてた。 ⁡ ⁡ だけどある日、 娘を見て思った。 ⁡ この子に将来、 「我慢して」 なんて絶対言いたくない。 ⁡ だったら私自身が “我慢だけじゃない生き方”を 見せられる親になりたい。 ⁡ ⁡ 親が子どもに残せる 一番のプレゼントは お金だけじゃなく ⁡ 「自分の人生を大切にしていいんだよ」 ⁡ という背中、 生き様
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⁡ ⁡ シングルマザーになると 未来よりも 「今」を乗り越えることに必死になる。 ⁡ ⁡ 生活費。 仕事。 子どものこと。 ⁡ 毎日やることが多すぎて 「つらい…でも頑張んなきゃ…」 って毎日自分を犠牲にしてる。 ⁡ ⁡ 私もそうだった。 ⁡ でも未来って 大きな出来事で変わるんじゃなくて 小さな習慣の積み重ねで変わっていく。 ⁡ 毎日10分だけ学ぶ。 理想の暮らしを想像してみる。 ⁡ ⁡ 「できなかった」じゃなく 「今日もよく頑張った」を増やしていく。 ⁡ そんな小さな積み重ねが 少しずつ自信になって 未来を楽しみに思えるように
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⁡ ⁡ 「私のせいだ」 って何かあるたびに思ってた。 ⁡ ⁡ 仕事でうまくいかない日。 子どもにイライラしてしまった日。 思うように前に進めない日。 ⁡ 全部、自分を責めてた。 ⁡ でも、 どれだけ自分を責めても 昨日は変わらないし 心だけがどんどん苦しくなった。 ⁡ だから私は 少しずつ 自分を責めることより 認めることを増やしていった。 ⁡ 「今日も仕事に行けた。」 ⁡ 「今日も娘にご飯を作れた。」 ⁡ そんな小さな「できた」を見つけるだけで 心は少しずつ軽くなった。 ⁡ もし今、 自分にだけ厳しくなってるなら この投稿を思い
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⁡ ⁡ 「いつか変わるだろう」 そう信じてた。 ⁡ 仕事が続かなくても。 何度約束を破られても。 「次こそは辞めないよね」 「私が働いてればなんとかなる」 って 何度も手を差し伸べてきた。 ⁡ ⁡ でも気づいた。 誰かの人生は 本人が変わろうとしない限り 一生変わらない。 ⁡ 私が頑張れば頑張るほど、 夫が変わるんじゃなくて 私の心と身体がすり減っていった。 ⁡ ⁡ もちろん、 夫婦は助け合うもの。 でも、 助け合いと一方的な我慢は違う。 ⁡ ⁡ もし今、 「私が頑張れば…」 そう思い続けて 苦しくなっているなら、 一度立ち止
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⁡ ⁡ 仮面夫婦だった頃の私は 家に帰ることが 全然楽しみじゃなかった。 ⁡ 同じ家にいるのに 会話はほとんどなくて いつも夫の言動行動を気にしてた。 ⁡ ⁡ 本当は苦しいのに 「子どものため」 「生活のため」 そう言い聞かせて 自分の気持ちを後回しにしてた。 ⁡ ⁡ でも離れて気づいた。 ⁡ 一番失っていたのは お金でも時間でもなく、 『安心して笑える毎日』だった。 ⁡ もちろん、 新しい生活になっても 不安がゼロになったわけじゃない。 ⁡ それでも 家に帰るのが苦しくない。 心の底から毎日笑える。 ⁡ その毎日が 私にとっ
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⁡ ⁡ 昼間は笑っていられるのに 子どもが寝たあと 一人になった瞬間 急に涙が止まらなくなる。 ⁡ ⁡ 「私、なんのために頑張ってんだろう」 ⁡ 「いつまでこの生活が続くのかな…」 ⁡ ⁡ そんな不安が押し寄せてきて 理由もなく泣いてしまう夜。 ⁡ 私もそんな日が何度もありました。 ⁡ でも今なら思う。 あの涙は 弱いからじゃなくて ずっと頑張り続けてきた 自分の心と身体からの 大切なサインだった。 ⁡ だから 無理に笑わなくていい。 無理に強くならなくていい。 ⁡ まずは 「今日もよく頑張ったね」 って自分に言ってあげてほしい。
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⁡ ⁡ 誰から学べばいいのか分からない ⁡ 私もそこで何回も悩んだ。 ⁡ ⁡ ⁡ 在宅ワークも SNSも 情報が多すぎて なにを信じたらいいのか 分からなくなる。 ⁡ だからこそ 私が大切にしたのは ⁡ 「何を言っているか」より 「どう生きているか」 ⁡ ⁡ 子どもとの時間を大切にしている人。 行動で見せてくれる人。 ⁡ できない私を責めるんじゃなく 「一緒にやってみよう」 って言ってくれる人。   ⁡ そんな人たちとの出会いで 私は少しずつ前に進めた。 ⁡ ⁡ もし今、 「誰から学べばいいか分からない」 「信頼できる人に
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⁡ ⁡ 職場の人間関係って 仕事より疲れることない? ⁡ 気遣って 空気読んで 嫌なことあっても笑って… ⁡ ⁡ 家に帰る頃には 心が悲鳴を上げてる ⁡ ⁡ 特養勤務してた頃は 「〇〇さん、今日めっちゃ機嫌悪い🥹 今は相談するのやめとこ」 ⁡ こんなの日常茶飯事でした。 ⁡ ⁡ どれだけ頑張っても 全員に好かれることはないし 苦手な人はどこにでもいる。 ⁡ だから私は 人間関係を無理に変えることより 自分の考え方と 働き方を変えることを選んだ。 ⁡ 「今の職場しかない」 そう思わなくなっただけで 心に少し余裕ができた。 ⁡
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