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心の安全基地
「来年は2泊3日で行く」 ⁡ 1泊2日のキャンプから帰ってきた息子が、 一緒に行った友達とそんな話をしているらしい。 ⁡ 去年は、初めて親元を離れて泊まったキャンプ。 夜が怖くなって、 リーダーの方に付き添ってもらって眠りました。 ⁡ 今年も夜を不安がっていたので、 出発前に一緒に小さなお守りを作りました。 ⁡ 「寂しくなったら見よう」 ⁡ と言って持たせたお守りは、 結局、一度も使わなかったそうです。 ⁡ 今年は一人ですんなり眠れたみたい。 ⁡ 私は、お守りがあれば 今年は一人で夜を乗り越えられるかもしれない、 と思っていました。 ⁡ でも実際
hatto || 木と革と真鍮の店

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大切な人と、一緒に使う栞。
本を読む時間は、それぞれのもの。 ⁡ 真鍮の栞「KNOT」は、 大切な人と一緒に使うことを考えてつくった栞です。 ⁡ 1枚は自分に。 もう1枚は、家族や大切な人に。 ⁡ それぞれが自分の本に同じ栞を使うことで、 本を開くときに相手を思い出す。 そんな小さなきっかけになればと思っています。 ⁡ ふたりで使う2枚セットと、 3人で使う3枚セットをご用意しています。 紐は5色から、一枚ずつお選びいただけます。 ⁡ 真鍮の栞「KNOT」 詳細はオンラインショップでご覧いただけます。 #真鍮 #栞 #読書 #大切な人
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工房の景色
作業机の横に、窓があります。 ⁡ 一日のうち、光が入ってくる短い時間だけ、 ロールスクリーンに窓の外の景色が映ります。 ⁡ 今は、格子に絡まりつつあるツタの影。 ⁡ 風が吹くたびにゆらゆらと揺れて、 作業中、ふと手が止まります。 ⁡ 何か特別な景色が見えるわけではないけど、 毎日まったく同じでもない。 ⁡ ここで手を動かす時間のなかに、 こういう瞬間があることを気に入っています。 ⁡ 𖠿 𝗵𝗮𝘁𝘁𝗼 ___________________________________________ ⁡ 『家族の絆を より濃く、より強く』 ⁡ 使うほどに愛着が深ま
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いつもと違う速度で動く夏。
あっという間に、8月も4日。 ⁡ 夏休み中とはいえ、 息子は学童で、私はいつもどおり仕事。 ⁡ スケジュールだけ見れば、 いつもと変わらない。 ⁡ なのに、夏らしいイベントがあったり、 夏休みの楽しい思い出を作ってあげたいなと思ったり。 ⁡ 気持ちの方が、 勝手にいつもと違う速度で動いています。 ⁡ たぶん、子どもにとっての「夏休み」って、 数えるほどしかないからなんですよね。 ⁡ だから予定は変わらなくても、 過ごし方には何か残したくなる。 ⁡ なんだかんだ、 いつもとは違う毎日を過ごしています ⁡ ⁡ ⁡ 𖠿 𝗵𝗮𝘁𝘁𝗼 _______
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お守り
来週、息子がキャンプに参加予定。 ⁡ 去年、初めて親元を離れて一泊したとき 夜寝るのが怖かったみたいで 泣いてる息子にスタッフの方が ずっと付き添ってくれていたそうです。 ⁡ 今年も一泊の予定で 本人はまだ少し夜が不安な様子。 ⁡ できるだけ楽しく過ごしてきてほしいな と思いつつ、 夜、さみしくなったときのお守りでも つくってみようかなと考え中です。 ⁡ ⁡ 𖠿 𝗵𝗮𝘁𝘁𝗼 ___________________________________________ ⁡ 『家族の絆を より濃く、より強く』 ⁡ 使うほどに愛着が深まるものを、 夫婦ふたりの
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真鍮の栞
夏休みが始まって1週間。 ⁡ 息子は、学校の図書館と地域の図書館、 両方から本を借りてきて読んでいます。 ⁡ 幼稚園の頃は「読み聞かせしなくちゃ」という 気持ちが結構ありました。 ⁡ 本を読む子になってほしくて、 義務感もあったと思います。 ⁡ でも最近は、息子の方から本の話をしてくれます。 読み聞かせの量も、 小学校に入ってからの方が断然多い。 ⁡ 長い話の本や児童書も増えてきて 読むの疲れる日もあるけど 「よんで」って言ってくれるうちは読んであげたい。 ⁡ ⁡ 𖠿 𝗵𝗮𝘁𝘁𝗼 ___________________________________
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本好きのための、栞。
真鍮の栞たち。 ⁡ 本が好きな人って、 栞を何枚も持ってる人も 多いんじゃないかと思います。 ⁡ 私も、思いつくだけで5、6枚あります。 ⁡ 旅先で買ったもの、 誰かにもらったもの、 自分で作ったもの。 ⁡ 気分や本の分厚さで、 なんとなく使い分けている気がします。 ⁡ ブックダーツもよく使っていて、 あの薄さで挟めるところがとても好き。 ⁡ この真鍮の栞は、 最近は家用にしています。 ⁡ 持ち歩く本より、 家でゆっくり読む本に挟んでいることが多いです。 ⁡ ⁡ 𖠿 𝗵𝗮𝘁𝘁𝗼 _______________________________
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真鍮が育てる、嘘のない変化
メッキ加工をしていない、真鍮の素地。 ⁡ 最初は少し光沢がありますが 空気に触れ、手に触れることで、 少しずつ色が落ち着いてきます。 ⁡ 色があせたり、傷から守るための 加工はしていません。 ⁡ そのままの姿だからこそ 使う人の時間や暮らしの空気が そのまま重なって ゆっくりと「風合い」になっていきます。 ⁡ 素材そのものの、嘘のない変化です。 ⁡ ⁡ ⁡ 𖠿 𝗵𝗮𝘁𝘁𝗼 ___________________________________________ ⁡ 『家族の絆を より濃く、より強く』 ⁡ 使うほどに愛着が深まるものを、 夫婦ふたり
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オーダーキーホルダー
家族で同じものを持つ。 ⁡ 最初は同じ姿をしていた真鍮が、 それぞれのポケットや鞄の奥で それぞれの暮らしの傷を写しとっていく。 ⁡ 何年か経って並べてみたとき、 色の深みや傷のつき方が少しずつ違っている。 同じ時間を過ごしながらも、 それぞれの育ち方をしている。 ⁡ その違いの中に、家族それぞれの日常が 刻まれているような気がします。 ⁡ ⁡ 𖠿 𝗵𝗮𝘁𝘁𝗼 ___________________________________________ ⁡ 『家族の絆を より濃く、より強く』 ⁡ 使うほどに愛着が深まるものを、 夫婦ふたりの小さなアトリエか
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名入れキーホルダー
作ってから数ヶ月経った、 真鍮のキーホルダー。 ⁡ 完成した直後は とてもきらきらしてたけど、 今はその輝きが落ち着いて 少し鈍い色に変わりはじめています。 ⁡ これは劣化ではなく、経年美化。 ⁡ 真鍮は 使うほどに、 時間が経つほどに、 表情を変えていきます。 ⁡ このくすみも これからどんな色になっていくのか。 その途中の姿です。 ⁡ ⁡ 𖠿 𝗵𝗮𝘁𝘁𝗼 ___________________________________________ ⁡ 『家族の絆を より濃く、より強く』 ⁡ 使うほどに愛着が深まるものを、 夫婦ふたりの小さなア
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7月の受注、始まりました。
本日より、 ⁡ 7月の受注販売を開始しました。 ⁡ 今回もメモリアルボックスと へその緒ケースをご用意し、 ⁡ お選びいただいた文字を レーザーで刻印して、 ⁡ ひとつひとつ仕上げてお届けします。 ⁡ ご注文の受付は、 本日から日曜日までの3日間です。 ⁡ 詳細は @hatto.shop のリンクより ご覧いただけます。 ⁡ ⁡ 𖠿 𝗵𝗮𝘁𝘁𝗼 ___________________________________________ ⁡ 『家族の絆を より濃く、より強く』 ⁡ 使うほどに愛着が深まるものを、 夫婦ふたりの小さなアトリエからお届け
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宝物をしまう桐箱
梅雨の真っ只中、 湿度の高い日が続いていますね。 ⁡ 大切なへその緒や、 子どもの幼い頃の記録をしまう場所に、 桐の箱を選んだのには理由があります。 ⁡ 桐は、まわりの湿度に合わせて 自分で水分を吸ったり吐いたりする、 調湿性にすぐれた木材です。 ⁡ 箱のなかの湿度をできるだけ 一定に保とうとする性質があるので、 大切な記録をカビや湿気から守ってくれます。 ⁡ 木材なのにとても軽くて扱いやすく、 腐りにくいところも、 長く手元に置いておく道具として向いています。 ⁡ 職人の手で一つひとつ形にされた桐の箱は、 触りごこちもやさしく、 お部屋のどこに置い
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メモリアルボックス
退院の日に着た、白いドレス。 はじめて履いた、小さな靴。 ⁡ そんな品々を、そっとしまっておける場所です。 ⁡ メモリアルボックスは桐でできています。 桐は湿度を一定に保ち、 防腐・防虫効果もある木材です。 ⁡ 大切なものを、長く静かに守ります。 ⁡ 受注販売は月に一度、3日間だけ。 ⁡ 7/10(金)0:00〜7/12(日)23:59 ⁡ ⁡ 𖠿 𝗵𝗮𝘁𝘁𝗼 ___________________________________________ ⁡ 『家族の絆を より濃く、より強く』 ⁡ 使うほどに愛着が深まるものを、 夫婦ふたりの小さなアトリエ
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ここまで読んだ、を持ち歩く。
本を閉じるとき、栞を挟む。 開くときに、また戻る。 ⁡ それだけのことだけど 読書に小さなリズムが生まれます。 ⁡ 真鍮の栞は、使うほどにくすんで、 落ち着いた色になっていきます。 ⁡ 経年美化、と呼んでいます。 輝きが失われるんじゃなくて、 時間が積み重なっていく。 ⁡ 読んできたページの数だけ、 手に馴染んでいきます。 ⁡ 𖠿 𝗵𝗮𝘁𝘁𝗼 ___________________________________________ ⁡ 『家族の絆を より濃く、より強く』 ⁡ 使うほどに愛着が深まるものを、 夫婦ふたりの小さなアトリエからお届けしていま
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読書時間を、もっと豊かにする方法
本を読む時間が、 すこし豊かになる気がしています。 ⁡ 栞があると、 「ここまで読んだ」という場所ができる。 再開するときは、そのページに戻る。 ⁡ それだけのことなのに、 読書に小さなリズムが生まれます。 ⁡ 真鍮の栞は、 使うほどに手に馴染んでいきます。 ⁡ くすんで、落ち着いて、自分の色になっていく。 ⁡ 本と一緒に、時間を重ねていくもの。 そういう栞があってもいいなと思います。 ⁡ 𖠿 𝗵𝗮𝘁𝘁𝗼 ___________________________________________ ⁡ 『家族の絆を より濃く、より強く』 ⁡ 使うほどに
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真鍮は素直な素材。
手元に届いた瞬間、 まずその手触りに気づきます。 ⁡ しっとりとした冷たさ、鈍い光沢。 真鍮は、最初から少し特別な感触をしています。 ⁡ 毎日持ち歩くものだから、 当然だけど傷はつく。 ⁡ ポケットの中で鍵と擦れ合い、 カバンの底で何かに当たり、 気づけば細かい線が増えていく。 ⁡ でもそれが、 真鍮だと不思議と気にならない。 ⁡ むしろその傷のひとつひとつが、 使ってきた時間の積み重ねのように見えてくる。 ⁡ タフで、正直な素材だから 加工や塗装で表面を守るのではなく、 そのままの姿でぶつかっていく。 ⁡ だから傷も、くすみも、 全部自分のも
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「でこぼこしてる」
触れると伝わる、でこぼこ感。 ひとつひとつ槌で叩いて この陰影を作っています。 ⁡ 動かすたびに光を拾う、 世界にひとつの表情です。 ⁡ 𖠿 𝗵𝗮𝘁𝘁𝗼 ___________________________________________ ⁡ 『家族の絆を より濃く、より強く』 ⁡ 使うほどに愛着が深まるものを、 夫婦ふたりの小さなアトリエからお届けしています。 ⁡ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ #真鍮 #キーホルダー #名入れ #名入れキーホルダー #名入れギフト
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ていねいな生活をしたい
理想通りにはいかない日でも、 お気に入りの道具と対面する 数秒の「間(あわい)」があれば、 気持ちは少し整うかもしれません。 ⁡ 「awai」をお届けする箱には、 スリーブ型を選びました。 ⁡ 指先でゆっくりと引き出す。 その静かな動作の先に、真鍮の鈍い光が現れる。 ⁡ 慌ただしい日常のすき間に、 小さなわくわくを運んでくれます。 ⁡ 𖠿 𝗵𝗮𝘁𝘁𝗼 ___________________________________________ ⁡ 『家族の絆を より濃く、より強く』 ⁡ 使うほどに愛着が深まるような、心満たされるものを 夫婦だけの小さなアトリ
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冷たいキーホルダー
毎日使う鍵だからこそ、 気づけば何度も手に取っているもの。 ⁡ 玄関の前で。 車に乗るとき。 帰宅してポケットの中を探るとき。 ⁡ この真鍮のキーホルダーに触れた瞬間、 まず指先に伝わるのは、 少しだけひんやりとした冷たさです。 ⁡ 厚さは0.4ミリ。 ⁡ 表面をなぞると、 指先に凹凸した感触が残ります。 それは、一つひとつ手作業で 槌目加工を施しているから。 ⁡ 最初はひんやりとしているのに、 握っているうちに、 その冷たさは少しずつやわらいでいきます。 ⁡ このキーホルダーは、 飾っておくためのものではなく、 日々の暮らしの中で使われるもの
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子の成長とともに、変化する。
手元に届いたばかりの桐箱は、 淡い白色や、薄い黄色をしています。 ⁡ それが歳月を経て、 暮らしの中の光や空気に触れていくうちに、 ゆっくりと深みのある色へと落ち着いていきます。 ⁡ 子どもの成長とともに、 少しずつその家の風景に馴染んでいく。 ⁡ この経年変化も、数十年をともに過ごす道具の性質です。 ⁡ 明日、5月28日(木)の夜24:00(5/29 0:00)より、 今月の受注販売を開始いたします。 ⁡ 手元にある桐箱とともに、 明日からの受付をお待ちしております。 ⁡ 5/29(金)〜 5/31(日) メモリアルボックス・へその緒ケース 受注販売
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『家族の絆をより濃く、より強く』 使うほどに愛着が深まるモノを、 夫婦だけの小さなアトリエからお届け。 ◼︎メモリアルボックス販売 : 次回8月