Lemon8ライフスタイルコミュニティ

Send To

Line
Facebook
WhatsApp
Twitter
リンクをコピー

アプリですべての機能をお楽しみください

アプリでさらに投稿、ハッシュタグ、機能をお楽しみください。

Lemon8を開く
Lemon8を開く
Lemon8を開く
後で
後で
後で
  • カテゴリ
    • おすすめ
    • レシピ
    • グルメ
    • ファッション
    • 暮らし
    • トラベル
    • メイク
    • 美容ケア
    • ウェルネス
    • 知識
    • メンタルヘルス
    • ヘア
  • アプリ版
  • ヘルプ
  • 日本
    • 日本
    • ไทย
    • Indonesia
    • Việt Nam
    • Malaysia
    • Singapore
    • US
    • Australia
    • Canada
    • New Zealand
    • UK
公式ウェブサイトプライバシーポリシー利用規約Cookies Policy
金継ぎの美しさは、金では決まりません。多くの方は、金継ぎの主役は「金」だと思われます。でも、職人が本当に神
Maison kintsugi ginz

Maison kintsugi ginz

0件の「いいね」

ルーシー・リーの器は、世界中のコレクターを魅了し続ける作品です。 その器が割れてしまったからといって、価値が失われるわけではありません。 日本には、その歴史を未来へ受け継ぐ「金継ぎ」という文化があります。 割れた跡を隠すのではなく、その器が歩んできた時間として受け入れ、美しさへと昇華させる。 金継ぎによって生まれる一本の金の線は、傷ではなく、その器だけが持つ物語です。 ルーシー・リーが生み出した造形美と、日本の金継ぎが出会うことで、器には唯一無二の表情が宿ります。 金継ぎは「壊れたものを直す技術」ではありません。 器の歴史に新たな価値を重ね、未来へ受
Maison kintsugi ginz

Maison kintsugi ginz

0件の「いいね」

この赤い漆の正体、知っていますか? 金を蒔く前に使う、べんがら漆です。 べんがらとは、酸化鉄を主成分とした天然の赤い顔料。 そのべんがらを漆に混ぜ、ヒビに沿って一本一本、丁寧に線を描いていきます。 この赤は、ただ色をつけるためではありません。 金粉を美しく蒔くために欠かせない、大切な工程です。 金を蒔くタイミングは、早すぎても遅すぎてもいけません。 漆の乾き具合を見極めながら、最も美しく金が定着する瞬間を待って金粉を蒔いていきます。 今回お預かりしたのは、お母様とお揃いで大切に使われてきたマグカップ。 金継ぎは、壊れたものを元に戻す技術で
Maison kintsugi ginz

Maison kintsugi ginz

29件の「いいね」

金を蒔く工程には、金継ぎの美学が込められています。 割れ目に描いたべんがら漆が乾ききる前に、金を蒔く。 早すぎても美しく付かず、遅すぎれば金は定着しません。 ほんのわずかな「今」という瞬間を見極めることが求められます。 これは、人が自然を支配するのではなく、自然の流れに寄り添いながら仕事をする日本の手仕事そのものです。 金継ぎは傷を隠す技術ではありません。 割れてしまった時間も、使い込まれた記憶も、その器の歩んできた歴史として受け入れ、その上に新たな美しさを重ねていきます。 最後に蒔かれる金は主役ではなく、器の物語を静かに照らす光。 傷があるからこ
Maison kintsugi ginz

Maison kintsugi ginz

0件の「いいね」

今回お預かりしたのは、お客様ご自身が作られたマグカップ。 絵柄もご自身で描かれた、たくさんの思い出が詰まった大切な器です。 割れてしまった瞬間、 「何とかしたい」 という思いから、ご自身で接着剤を付けられたそうです。 実は金継ぎのご依頼では、とてもよくあるケースです。 ただ、接着剤が付いた器は、 割れた断面に段差や凹凸ができやすく、 鋭い部分が残ってしまうこともあります。 このままでは見た目だけでなく、 手触りや使い心地にも影響してしまいます。 そこでまずは段差や隙間を丁寧に埋める作業から。 漆を塗る。 乾かす。 削る。 また塗る
Maison kintsugi ginz

Maison kintsugi ginz

0件の「いいね」

金を蒔く前の大切な工程。 漆で一本一本の線を描いていきます。 この時に使うのは、蒔絵用の筆。 猫の毛で作られた筆は毛先が美しくまとまり、しなやかで長い線を描くことができます。 実は金継ぎは、技術だけではありません。 どの漆を使うのか。 どの筆を選ぶのか。 どのように線を描くのか。 その一つひとつの選択が、最終的な仕上がりを大きく左右します。 職人の世界では、良い仕事は良い道具から生まれると言われます。 何百年も受け継がれてきた日本の伝統工芸には、技術だけでなく、道具への敬意や先人たちの知恵が息づいています。 私が学ぶ輪島の伝統技法でも
Maison kintsugi ginz

Maison kintsugi ginz

0件の「いいね」

「真っ二つに割れてしまったお茶碗。」 「もう使えないかもしれない。」 そう思ってしまうほど、きれいに上下へ割れてしまったお茶碗。 けれど日本には、壊れたものを捨てるのではなく、直して使い続ける文化があります。 金継ぎは、傷を隠して元通りにする技術ではありません。 割れてしまったという事実を受け入れ、 その傷跡ごと新しい美しさへと生まれ変わらせる日本の伝統技法です。 今回のお茶碗も、 天然漆で丁寧に接着し、時間をかけて修復していきます。 効率だけを考えれば、新しい器を買う方が早いかもしれません。 それでも修理を選ぶ方がいるのは、 その器
Maison kintsugi ginz

Maison kintsugi ginz

0件の「いいね」

「この器、接着剤ではなく“お米”でくっつけています。」大きく割れてしまった器。金継ぎでは、まずお米から作った
Maison kintsugi ginz

Maison kintsugi ginz

8件の「いいね」

「金継ぎって、もっと和風で渋いものだと思っていました。」 初めて体験された方の、そんな一言がとても印象的でした。 実際にやってみると、 自由で、アートみたいで、想像以上に可愛い。 割れた器が、感性ひとつでまったく違う表情に変わっていく。 それも金継ぎの面白さです。 “修理”というより、器と向き合うクリエイティブな時間。 伝統を大切にしながら、 今の感性でも楽しめる金継ぎ。 「ちょっとやってみたいかも。」 そんな入口になったら嬉しいです。
Maison kintsugi ginz

Maison kintsugi ginz

8件の「いいね」

「綺麗に早く動かす」ほど、金継ぎは接着できません。 割れ目の表面に漆が乗っても、奥に入っていないから。 大事なのは、筆先を割れ目の“中”に差し込む感覚。 私も最初はこれが全く分かりませんでした。 早く動かしたい気持ちを抑えて、 ゆっくり漆を“置く”。 実はこの静かな動きが、器を繋いでいます。
Maison kintsugi ginz

Maison kintsugi ginz

8件の「いいね」

壊れた器を、 “また使える日常”へ戻しています。 フランスから届いた、 ひとつのマグカップ。 取れてしまったパーツを、 日本古来の天然漆で丁寧に接着し、 金継ぎでお修理しました。 今回の器は、 割れだけではなく、 表面の釉薬も一部剥がれ、 ところどころ小さな穴ができている状態でした。 そのため、 ただ形を戻すのではなく、 漆で何度も補強を重ねながら、 器としてまた安心して使える状態へ、 少しずつ整えていきます。 金継ぎは、 単に傷を隠して綺麗に見せるための技術ではありません。 壊れたものを捨てず、 手をかけながら、 もう一度暮ら
Maison kintsugi ginz

Maison kintsugi ginz

15件の「いいね」

速さより、丁寧さが線を美しくする。 細い線を引こうとすると、ついスピードを上げたくなりますよね。 でも実は、ここが仕上がりを大きく左右するポイントです。 私も最初はそうでした。 「サッと引いた方が綺麗に決まる」と思っていたんです。 でも結果は、線はブレて、漆も安定せず、思うように仕上がりませんでした。 理由はシンプルです。 スピードが速いと、漆が溝に十分に入りきらないまま動いてしまう。 その状態では、仕上がりの安定性が落ちます。 ではどうするか。 意識するのは「置く」という感覚。 筆先を立てて、溝の中にゆっくり漆を乗せていく。 なぞるのでは
Maison kintsugi ginz

Maison kintsugi ginz

0件の「いいね」

割れた器を 元に戻そうとしていませんか? 実はそれ 大切なものを 壊しているかもしれません。 今日お預かりしたのは バラバラに割れてしまった 一つのマグカップでした。 でもお客様は すぐには手放せなかったんです。 理由はシンプルで 思い出が詰まっていたから。 ただ 金継ぎを知らなかったから 何年もそのまま 割れた状態で 手元に置いていたそうです。 そして 「これって直せますか?」と ようやく出会ったのが 金継ぎでした。 私は思ったんです。 これは 絶対に直さなければいけないって。 ただし ここで一つ 大切
Maison kintsugi ginz

Maison kintsugi ginz

10件の「いいね」

今日は、漆が“喜ぶ日”だった。 技術があればうまくいく。そう思っている人、多いですよね。でも、それだけじゃ足りない。特に漆は、環境にとても左右される素材です。乾燥しすぎれば進まないし、条件が揃わなければ、どれだけ丁寧にやっても効率は上がらない。 年明けからずっと、乾きにくい日が続いていました。塗っても進まない。思うように作業が回らない。正直、もどかしい日々です。 でも今日は違った。湿度がちょうどいい。塗って、乾かして、また塗る。そのサイクルが驚くほどスムーズに回る。気づけば、1日で一気に作業が進んでいました。 こういう日って、ただの“ラッキー”じゃないんです。環境を見
Maison kintsugi ginz

Maison kintsugi ginz

2件の「いいね」

壊れたら、捨てる。 それがたり前だと思っていませんか? 先日、アメリカから金継ぎ体験に来てくださったお客様が、こんな言葉を残してくださいました。 「壊れても直して使う日本人の文化は、本当に素晴らしい」と。 私たちにとっては、どこかたり前の風景。 けれど海外の方の目には、それが”美しい生き方”として映っていたのです。 効率や新しさが重視される時代に、壊れたものを丁寧に直し、傷跡さえも景色として受け入れる。 それは単なる修復技術ではありません。 物を大切にする心。 受け継ぐという覚悟。 そして、欠けさえも価値に変える日本人の精神です。 私たちは、先祖からこの文化を受け継いで
Maison kintsugi ginz

Maison kintsugi ginz

0件の「いいね」

壊れてしまいそうな器ほど、心を惹きつける。 柔らかな土で焼かれたこの抹茶茶碗は、持つだけで不安になるほど軽く、繊細です。 「丈夫であること」が良い器だと思われがちですが、私はそうは思いません。 弱さを抱えた素材だからこそ、見せてくれる景色がある。 自然に入った陥入に、金継ぎのための漆がゆっくりと染みていく。 この土は漆をよく吸う分、一歩間違えれば器の表情を壊してしまう。 だから毎工程、器の色に近い漆を選び、染み込みすぎないよう神経を研ぎ澄ます。 私にとって金継ぎは「直す作業」ではありません。 素材の声を聞き、無理をさせず、最後にそっと金を添えること。 今日のリールでは、その
Maison kintsugi ginz

Maison kintsugi ginz

2件の「いいね」

日々の食卓で活躍する丼鉢の縁、ほんの小さな欠け。 「まだ使いたい」という想いとともに、金継ぎで新しい命を。 日本には、壊れたものをなおし、大切に受け継いでいく文化があります。 大切に使い続けたいという思いが、器に新しい輝きを与えます。 #メゾン金継ぎ銀座 #金継ぎ #kintsugi #日本文化 #なおしてつかう #日々の器
Maison kintsugi ginz

Maison kintsugi ginz

2件の「いいね」

今日は、平皿の口がほんの少しかけてしまった器を金継ぎしています。 「ちょこんとかけてるだけだから…」と思っても、実はその器を手に取る頻度、ぐっと減っていませんか? 気に入って使っていた器こそ、少しかけただけで使わなくなるのはもったいないですよね。 そんなときは、“ちょこっと金継ぎ” がおすすめです。 今日の動画では、欠けた部分を漆でパテ埋めし、何度も漆を重ねて削り形を整えた最後の工程──仕上げの金を巻く瞬間をご覧いただいています。 日常の中で生まれ変わる器の美しさと、金継ぎの繊細な工程をぜひ感じてみてください。 お見積もりは、プロフィール欄または概要欄の公式LINEよりお気軽にど
Maison kintsugi ginz

Maison kintsugi ginz

0件の「いいね」

#メゾン金継ぎ銀座 #金継ぎのある暮らし #器と心を整える #ちょこっと金継ぎ #丁寧な手仕事
Maison kintsugi ginz

Maison kintsugi ginz

0件の「いいね」

骨のかたちをしたお香たて、いよいよ最終工程です。 金継ぎの仕上げでは、金粉は「一度のせたら終わり」ではありません。 まず漆の上に、薄く均一に金粉をまとわせます。 そのあと少し時間を置き、漆と金粉がなじんで落ち着くのを待ちます。 ここから、もう一度だけ、ほんの少し金を蒔き直します。 このひと手間で、ムラがやわらぎ、金の表面がなめらかにととのいます。 光の角度を変えると、最初に金をのせたときよりも、静かで深い輝きに変わっているのがわかります 。 骨のラインに沿って、やさしく光る金の筋は、壊れてしまった器に新しい物語を与えてくれます。 メゾン金継ぎ銀座では、こうした最終工程まで、
Maison kintsugi ginz

Maison kintsugi ginz

0件の「いいね」

もっと見る
Maison kintsugi ginz
0フォロー中
27フォロワー
118いいね・保存

Maison kintsugi ginz

maison_kintsugi_ginza

maison_kintsugi_ginza

maison-kintsugi-ginza.com/

キャンセル

Miki Yamamoto Traditional Japanese kintsugi.Kintsugi in Ginza and Wajima, Japan