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第47回 社会人野球「竜都ザウルス」
デザイナー・日野美姫が向かったのは、竜都公園野球場。ドラゴンバッティングセンターやhealthyザウルスを経営する会社が資金提供して、野球チームを結成し、野球連盟に登録された。 その名も「竜都ザウルス」。初の公式戦の始球式を依頼されました。 いつも間にか、スポーツ万能というイメージが定着してしまっているらしいのですが、そんなでもないんです。 わたし用にユニホームを作っていただいたそうで、断れなくなりました。 「背番号99。名前まで入ってる」 ブルペンで2時間前から練習させてもらって、いよいよドキドキの本番。 なんとバックネットまで届く大暴投。 ピッチャーに「フォームは最
月刊竜都編集部

月刊竜都編集部

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第46回 相楽酒造所「竜玉」
編集長・本城ルツ子が向かったのは、竜都の旧商店街にある「相楽酒造所」。 杉玉と「竜玉」の四斗樽が迎えてくれる。 竜都市内には、三つの蔵元が残っているが、最も古いと言われているのが、この相楽酒造所。 社長で杜氏の相楽陽三さんに案内をしていただき、発酵の検査作業を体験させていただいた。 木製の樽にこだわっていると言う。 「うちの酒は手造り工程が多いので、毎年味が違うんですよ」 その違いを楽しむファンも多いとか。 「ここまで来て、飲まずにどうする」 ショップで、一昨年、昨年、今年の3年分を試飲。 甘め、辛め、極辛を私、当てちゃいました。 「なかなかの酒飲みですね」と褒められ
月刊竜都編集部

月刊竜都編集部

6件の「いいね」

第45回 ブラジルフェス
コピーライター・高橋莉華が向かったのは、「ブラジルフェス」が開催されている竜北運動公園。 竜都市周辺地域は、20世紀の海岸移民が多く、南米との繋がりが強いんだそうです。 ブラジルから逆移住した日系人も多く住んでいますが、言葉や習慣の違いからトラブルになることも少なくありません。 民間支援団体が「ブラジルフェス」が開催しています。 月刊竜都編集部の3人には、時々イベントや広告のオファーが来るようになっていて、今回は私がイメージガールに指名されました。 ステージで、ピーチボールリフティングをやったり、カポエイラ体験をやったりしました。 締めは、ブラジルのストリートフード「
月刊竜都編集部

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5件の「いいね」

第44回 だごん洞
デザイナー・日野美姫が向かったのは、竜滝・姫滝の奥にある「だごん洞」という洞窟。 郷土史会の人に案内してもらいました。探検隊ファッションを見て、「そんな格好、大袈裟だよ」と言われました。 でも、写真的にはこの方がいいですよね。 入り口からわずか2分で、10人くらい座れそうな広い場所がありました。 「ここには『だごんさん』という祠があったらしい。『だごん』の語源は分からない」とのこと。 天井に小さな穴があるらしく、光が漏れてきました。 相沢さんが「ちょっと女神様になって」と言うので、ポーズを取りました。 締めは、洞窟の外でお弁当。 (撮影;相沢冠) #月
月刊竜都編集部

月刊竜都編集部

8件の「いいね」

第43回 竜舞の集い
編集長・本城ルツ子が向かったのは、竜都市民会館。無形文化財「竜舞」公演の司会者を務めることになり、これに取材を併せた。 小さな催しで司会を任されることはあったけど、こんな大きなホールは初めて。ドキドキでした。 赤い竜の法被に着替えました。実際にお祭りで使うものを貸していただきました。 リハーサルの時、相沢さんが「笑って、ピースサインして」と言って、リラックスさせてくれました。 そして、いよいよ本番。 竜の緞帳の前で開幕を告げました。 クライマックスでは竜舞保存会の皆さんによる演舞。 「躍動的でかっこいい…」 竜は、昔から竜都のシンボルだったのですね。 (撮影;相沢
月刊竜都編集部

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3件の「いいね」

第42回 りんどう作業所
コピーライター・高橋莉華が向かったのは、竜南の坂の上にある福祉施設「りんどう作業所」。 リンドウ(竜胆)は竜都市の「市の花」なんですよ。 施設の敷地の斜面にはレモン畑、平地にはブルーベリー畑があります。作業所の皆さんがブルーベリーを収穫しているのを手伝わせていただきました。 ブルーベリーの摘果は細かい作業で、根気が要ります。 摘んだブルーベリーを厨房でジュースにして、食堂でいただきました。 「甘酸っぱい。濃い!」 施設のショップではジャムやクッキーも売っていますが、ケーキ屋 さんなどには加工前の生色も売れるとか。 (撮影:相沢冠) #月刊竜都編集部 #竜都書房
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15件の「いいね」

第41回 竜奥水源地SUP体験
デザイナー・日野美姫が向かってのは、以前にも取材した竜奥水源地の市営カヌー乗り場。この日は指定管理者主催のスタンドアップパドル体験会に参加した。 意外と安定感があるんです。初めての私でも、何とか乗れました。 「水面を滑るのみたいで気持ちいい!」 相沢さんは、陸からドローンで撮影。上空から撮るのかと思ってたら、なぜか水面ギリギリのローアングル。 後ろから来たのを振り返ったら、バランスを崩して、ボチャーン。 「でも、冷たくて気持ちいい!」 乗り場建物の2階に、休憩室があって、自分で飲み物を作れます。 服が干してあるのが気になりますか? それは濡れてもいい用でした。 (
月刊竜都編集部

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1件の「いいね」

第40回 竜府公民館(ヒップホップダンスバトル)
編集長・本城ルツ子が向かったのは、旧陸軍食糧工場を改修した竜府公民館。 「ヒップホップダンスバトル」を取材すると言ったら、美姫さんが衣装を貸してくれました。 「別に私が踊るわけじゃないから、いいよ」と言ったら、「私たち、コスプレさせられたんだから、編集長もなんかやってください」と。 彼女は足が長いので裾をソックスの中に入れています。 若者にインタビューしていたら、「お姉さんも踊りなよ」と煽られて、ステージに上がることに。 「私、フラメンコしか踊れないわよ」 ワンフレーズだけ踊って見せたら、大歓声。 公民館の2階にレストランが併設されていて、ググッと一杯。 「ああ、今
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2件の「いいね」

第39回 カフェ「ルシファー」
コピーライター・高橋莉華が向かったのは、聖ルフィア教会の裏にあるカフェ「ルシファー」。 ルシファーというのは、堕天使の名前らしいのですが、ルフィアと同語源かもしれないそうです。 ちょっと怪しい外観ですけど、中は普通の喫茶店。 人気のスイーツはまた今度にして、この日は自家製のバゲットも自家焙煎のコーヒーをいただきました。 店の駐車場は、聖ルフィア教会の塀に面していて、そこには竜の羽が描いてあります。エンゼルウィングならぬドラゴンウィングの映えスポットになっています。 (撮影:相沢冠) #月刊竜都編集部   #竜都書房 #カフェルシファー
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46件の「いいね」

第38回 竜南サイクリング
デザイナー・日野美姫が向かったのは「竜南サイクリング」。 竜南は海に面していて、海岸沿いの国道は、自動車の交通量も少なく、絶好のサイクリングコース。 「竜南サイクリング」は自転車屋さんですが、レンタサイクルもあり、スーツまで貸してもらえるんです。 海沿いの道を疾走。爽快でーす。 莉華ちゃんのオススメで、海の家Sea Spotのキャロットのソフトクリームを食べて見ました。 「うーん、これは結構ニンジン…ちょっと苦手かも」 残りはカメラマンの相沢さんに食べてもらいました。 (撮影:相沢冠) #月刊竜都編集部   #竜都書房   #竜南サイクリング
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20件の「いいね」

第37回 UFO科学館プラネタリウム
編集長・本城ルツ子が向かったのは、以前、デザイナーの日野美姫がコスプレイベントで取材したUFO科学館。 UFO科学館は、鈑金工場の社長さんが趣味で建てられました。 科学館と言っても、そんなに科学的ではありません。1980年代のテレビ特番「超常現象スペシャル」的な展示物。アダムスキー型円盤やグレイタイプ宇宙人などは分かりますが、エリア51、キャトルミューティレーションとなると意味不明。なぜか、心霊写真のコーナーもある。 だけど、プラネタリウムだけは本物。自分がちっぽけに思えます。 ミュージアムショップの怪しいノベルティグッズと、礼儀正しい店員さんには笑ってしまいました。 (相沢冠
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第36回 竜東グランピング
コピーライター・高橋莉華が向かったのは、竜東川の支流にできた「竜東グランピング」。 今風のキャンプ施設。一棟貸しのルーム、テントサイト、オートキャンプ場もあるけど、お泊まり取材ではないので、センターで日帰りプラン。 トランポリンや野外アスレチックで遊んで、渓流で魚つかみ。 メインのジビエランチは、猪肉のカレーと鹿肉のハーブ焼き。 オーナーは猟友会に所属するハンターで、竜東、竜奥で活動しています。 「里に出て来ないように撃つけど、命を大切に扱いたいと思って、おいしく食べてもらうことにした」。 獣害の実態と命の尊さを知ってほしいとジビエ料理のお店を始め、グランピング施設に発展
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第35回 テックフォース防災イベント
デザイナー・日野美姫が向かったのは、竜北と竜府の境界にある国道工事事務所。この日はここで、防災イベントに開催されていた。 そこに広い敷地があることは知っていますが、国道工事事務所って、一般住民には用事がなく、あまり知られていない施設なんです。 この日は施設公開を兼ねて、防災イベントが開かれていました。 実はここは地方整備局の「テックフォース(緊急災害対策派遣隊)」の基地でもあったんです。 広い駐車場には、巨大なポンプ車や照明車など、変わった車両がズラリ。 大雨体験や強風体験、地震体験などのコーナーも設置されていて、体を張る担当としてひと通りチャレンジしました。 カメラマンの相
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第34回 竜都神社
編集長・本城ルツ子が向かったのは、竜都駅の横にせり出す山の尾根に鎮座する「竜都神社」。「竜都」という地名のもとだと言われている。 そんなに大きな神社ではないけど、最近は「防災の神様」として有名になっています。 不思議なのは狛犬のように置かれた竜の石像。 「西洋の竜のように羽があるんです」 宮司さんが「神代の昔、洪水と津波が同時に押し寄せたとき、人も動物もこの場所に上がって、難を逃れたと伝えられます。ちょっと、ノアの方舟に似ていませんか」と話してくださいました。 「羽の生えた竜に、ノアの方舟…ちょっと日本らしくない」 最後は、女性神職の衣装を着せていただき、記念写真
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第33回 東西南(KITANAI)
コピーライター・高橋莉華は竜北の旧埋立地にある居酒屋「東西南」に向かった。 「東西南」と書いて「きたない」と読むんだそうです。古い町工場を改造して開店した居酒屋。外装はわざと汚れた感じを演出していますが、店内は全然、汚くありません。 ランチ定食を頼んだのですが、どうしても一杯やりたくなって、酎ハイで乾杯。 (撮影:相沢冠)
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第32回 絵夢山発 のろしリレー
デザイナー・日野美姫が向かったのは「絵夢山発のろしリレー」のイベント会場。 絵夢山頂の展望公園から、ドラム缶で煙を焚いて、誰が見るともない煙を上げる。主催者が「意味はない」と言い切る奇祭です。 草を集めてドラム缶に押し込み、白煙を上げる作業を体験させてもらいました。 慣れない軍手に悪戦苦闘しながらも、空に溶ける煙を見ていると、無心になりました。 「ああ、これが『意味はない』の意味なんだ」 締めくくりは、会場の屋台で振る舞われていた「狼煙焼き」。食べたらチーズの燻製。 なるほど、煙で燻すから狼煙焼きね。 帰ったら、体が煙のにおい。 私が燻製になりました。 (撮
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第31回 発飛山麓古墳
編集長・本城ルツ子が向かったのは「発飛山麓古墳」。 住宅団地の開発計画をきっかけに、竜都市教育委員会が進めている緊急発掘調査の現場を体験取材しました。 炎天下を避けて早朝の作業。とはいえ、汗だく。 刷毛を手に土と遺構の境目を探ります。 「微妙に色が違うんですよ」 休憩時間には、作業員の皆さんににんじんセンターのスポーツドリンクを差し入れました。私も水分補給、ほぼ一気に飲み。 以前の調査で出土した竜紋土器の復元レプリカを触らせていただきました。 竜には彩色が施されていたとか、竜都の古墳に竜紋土器、因縁を感じますね。 (撮影:相沢冠)
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第30回 ネコッコカフェ
コピーライター・高橋莉華が向かったのは、竜北駅前に佇む「ネコッコカフェ」。保護猫活動をしている団体の経営。 「かわいい担当」の私が、かわいい猫ちゃんに会いに来たニャン。 看板猫・茶トラのカンに懐かれて、撫で回してしまいました。 「カンって、相沢さんと同じ名前…」 迫力は猫の方が数段上だニャン。 締めくくりは、猫の顔が描かれたラテアート。 「かわいすぎて飲むのもったいにゃい」 (撮影:相沢冠)
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第29回 竜奥アスレ
デザイナー・日野美姫が向かったのは、竜奥の谷間に、オープンしたフィールドアスレチック施設「竜奥アスレ」。 荒れ地となっていた耕地を、まちづくり市民団体がクラウドファンディングで購入・整備し、緑の中に木製の吊り橋やジップラインが姿を現した。 「いつも写真ではごまかしていますけど、実は私、そんなに運動神経よくないんです(笑)」 ジップラインでは笑顔で風を切っていましたが、続く吊り橋では表情が一変。足元の丸太を一歩ずつ確かめながら、両手はロープを離せない。 「下、見ちゃダメ」って分かってるのに、見ちゃうんですよね。足がすくんでしまいました。 無事に渡り切った後は、施設のテ
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ルツ子、美姫、莉華が体当たりで取材しています。 (撮影:相沢冠)
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架空の街「竜都」を月刊竜都編集部が紹介します。スタッフは、編集長・本城ルツ子、デザイナー・日野美姫、コピーライター・高橋莉華です。AI画像です。