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⛩️ 初詣で神社に行った人へ。 神様には、 「いつもありがとうございます 今年もよろしくお願いします」 って手を合わせたと思う。 じゃあ、その神社をつくった人たちには 感謝したことありますか? 何十年、何百年と残る建物も、 最初からそこにあったわけじゃない。 木を刻んだ人。 屋根をつくった人。 石を積んだ人。 塗った人。 直し続けてきた人。 名前も知らないたくさんの職人さんの “手仕事”が積み重なって、 今、私たちはその場所で手を合わせることができています。 建物を見るとき、 私はいつもその向こう側にいる 「つくった人」を想像しま
スペース⛑️🔨建設廃材アーティスト🎨

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完成したものは、誰でも見る。 でも、その完成までの過程を知ろうとする人は、どれくらいいるでしょうか。 私は建設業界に出会ってから、建物を見る目が変わりました。 「きれいな建物だな。」 そう思う前に、 「ここまで完成させるために、どれだけの努力が積み重なったんだろう。」 そう考えるようになったんです。 暑い日も、寒い日も、雨の日も。 思い通りにいかない日も、悔しい日も。 そんな一日一日の積み重ねが、私たちの”当たり前”をつくっています。 だから私は思います。 見えない努力ほど、美しい。 これは建設業界だけの話ではありません
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「海と宙」 どこまでが海で、 どこからが宙なんだろう。 2026年7月15日、くさのね劇場さんにて 「海と宙」というイベントを開催しました。 テーマは、境界の曖昧さ。 海と宙は、違う名前を持つものなのに、 遠くを眺めれば、その境界は溶け合って見える。 人と人も、表現も、価値も、 私たちが勝手に境界線を引いているだけなのかもしれません。 この日は、歌、ダンス、アート。 異なる表現を持ったメンバーが集まり、ひとつの空間をつくりました。 そして、私たちアートチームが向き合ったキャンバスも、 もともとは建設現場から生まれた廃材です。 誰かが
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「それ、本当にゴミですか?」 まだ使える。 綺麗な状態。 誰かの技術によってつくられたもの。 それでも、役目を終えた瞬間に 「廃材」「ゴミ」と呼ばれてしまうものがあります。 私が内装設計の仕事をしていた頃、 まだ使える建材サンプルが大量に捨てられていく光景を見ました。 「こんなに綺麗なのに、捨てるんだ。」 そのとき感じた違和感が、 今の活動の原点です。 私は、ゴミって “価値の決めつけ”だと思っています。 使い道がなくなったから。 必要とする人がいなくなったから。 役目を終えたから。 でも、見る人や見方が変われば、 それは資源
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かっこいい職人とはこういう人
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「私、この仕事を知るまで"ありがとう"の意味を勘違いしていました。」 建設業界が大好きな女、スペースです! 昔の私は、 完成した建物を見て、 「すごいな。」 それだけでした。 でも今は違います。 建物を見るたびに、 「この建物を完成させるまでに、 どれだけの人が関わったんだろう。」 って考えるようになりました。 真夏の炎天下も。 凍えるような冬の日も。 雨に打たれる日も。 名前が知られることもなく、 誰かの"当たり前"をつくってくれている人たちがいます。 だから私は、 建物じゃなくて、 その先にいる"人"を見るようになりました。 建設業界は私に、 「あ
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私はただ、「ありがとう」が届く世界であってほしいと思っています。 建物が完成すると、 「きれい。」 「すごい。」 「便利。」 そんな言葉はたくさん聞こえてきます。 でも、その建物をつくった人たちへの「ありがとう」は、どれくらい届いているのでしょうか。 完成した建物には感謝できるのに、 その建物をつくった人たちには感謝できない。 私はそこに、ずっと違和感を感じています。 建設業界は、3Kとか底辺とか、ネガティブな言葉で語られることがあります。 でも私が出会ってきた職人さんたちは、 誰よりも真面目で、 誰よりも責任感があっ
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昔の私は、作業着を見ると少し身構えてしまう側の人間でした。 だからこそ、その気持ちも分かります。 でも建設業界の人たちと出会い、現場へ足を運び、話を聞くようになってから、私の見え方は180度変わりました。 今では作業着の汚れを見るたびに、 「今日も誰かの暮らしを支えてきたんだ。」 そう思うようになりました。 作業着についた汚れは、決して"汚い"ものではありません。 暑い日も、寒い日も、 危険と隣り合わせの現場で積み重ねてきた努力の証です。 私が応援したいのは、そんなブルーカラーの人たち。 建物が完成すると、その裏側で汗を流した人たちの姿
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新作
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次回イベントです 気になる方はコメントください
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実はこの作品を描きながら、ずっと考えていたことがあります。 私は建設業界の人間ではありません。 職人でもなければ、 現場で毎日働いているわけでもありません。 それでも、なぜこんなにも建設業界に惹かれるのか。 それはきっと、 「人にしかできない仕事」 を目の当たりにしてきたからだと思います。 どれだけ技術が進歩しても、 最後は人の経験や感覚、判断が必要になる。 その積み重ねで街ができている。 私はそんなブルーカラーの世界が大好きです。 でも、その価値や凄さは、 完成した建物の裏側に隠れてしまうことが多い。 だから私は、
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『狐の嫁入り』 一 自昼にひらく、境界の儀一 書×アート×祈り×メイク×舞 昼間のお寺に、鈴の音が響く。 その日、その場所だけ現れる 狐たちの嫁入り行列。 異界と現世の境界を祈る、 無常の灯が揺れる一日。 縁を結び、供養を搾げ、 静かに祈りを捧げる。 空気、沈黙、気配ごと…。
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『狐の嫁入り』 一 自昼にひらく、境界の儀一 書×アート×祈り×メイク×舞 昼間のお寺に、鈴の音が響く。 その日、その場所だけ現れる 狐たちの嫁入り行列。 異界と現世の境界を祈る、 無常の灯が揺れる一日。 縁を結び、供養を搾げ、 静かに祈りを捧げる。 空気、沈黙、気配ごと…。
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『狐の嫁入り』 一 白昼にひらく、境界の儀一 書×アート×祈り×メイク×舞 昼間のお寺に、鈴の音が響く。 その日、その場所だけ現れる 狐たちの嫁入り行列。 異界と現世の境界を祈る、 無常の灯が揺れる一日。 縁を結び、供養を搾げ、 静かに祈りを捧げる。 空気、沈黙、気配ごと…。
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私自身、建設業界の伝統技術や職人さんたちの価値を次の世代へ繋いでいきたいという想いで活動しています。 神社仏閣は、日本が誇るべき文化であり、その美しい空間は何百年にもわたって受け継がれてきた職人さんたちの技術によって守られています。 そんな荘厳な空間で、自分の表現をさせていただけたこと。 そして、その歴史や想いの一部に関わらせていただけたこと。 建設廃材アーティストとして、これ以上ないほど光栄で、心から感謝しています。 今回ご一緒させていただいた皆さま。 🦊 バレエダンサー えりこさん 🦊 書道家 きよしさん 🦊 ヘアメイク あべちゃん
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「家を建てる人は誰ですか?」 そう聞かれたら、 「大工さん」 と答える人が多いかもしれません。 でも実際は違います。 基礎をつくる人。 鉄骨を組む人。 電気を通す人。 水を流す人。 壁を仕上げる人。 数え切れないほどの職人さんたちが関わり、一つの建物が完成します。 私は建設業界に関わるようになって知りました。 建物って、誰か一人の作品じゃない。 たくさんの人がバトンをつなぎながら完成させる、 "チームの作品"なんです。 だから現場では、 「次の業者さんが仕事しやすいように」 そんな言葉が当たり前のように飛び交い
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「あんな大人になったらダメだよ」 職人さんがコンビニで、そんな言葉を聞いたそうです。 私はその話を聞いて、正直悔しくなりました。 なぜなら、その人がどれだけ真面目に働いているかを知っているから。 朝早くから現場へ向かい、 夏は汗だくになり、 冬は凍える寒さの中で働く。 自分の体を使って、 誰かの家をつくり、 学校をつくり、 病院をつくり、 街をつくる。 私たちが当たり前に使っている場所は、 そんな人たちの仕事の上に成り立っています。 それなのに、 作業着だから。 髪型が派手だから。 日焼けしているから。 そんな見た目だけ
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