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「学校に行かせなきゃ」が苦しい方へ
夏休みになって、 私たちは四国の実家へ帰りました。 久しぶりに、思い切り遊びました。 北海道ではなかなかできない川遊び。 子どもたちは川に入って、 沢蟹を一生懸命探していました。 そして、「いた!」 「見て!つかまえたよ!」 久しぶりに見る、 次男の笑顔でした。 学校のことも、 行けるかどうかも、 その時は考えていなかったと思います。 ただ、川で遊んで、 沢蟹を探して。 そんな時間を過ごしました。 私自身も、 自然に囲まれて育った場所に帰ってきて、 少し羽が伸びたのかもしれません。 そして、1か月の休職を終えて、 私は仕事に復帰しました。 少し休めた
まな 「行きたくない」のとなりで。

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「親にはどうして欲しかった?」
小5〜中2まで不登校だった夫は、 「つかず離れずの距離でいてほしかった」 と答えました。 その言葉を聞いてから、 「つかず離れずって、どういうことなんだろう?」 と、私なりに考えてみました。 そして今回、次男とのやりとりを思い出しました。 仕事を辞め、 次男がどうしたいのかを考えながら過ごしていた頃。 「行きたくなったら教えてね。 ママ、もう仕事辞めたから、 行きたくなったら車で連れていくことはできるよ。」 そんなふうに声をかけていたことがあります。 「行きなさい」と迫るわけでもない。 「もう好きにしたら」と離れるわけでもない。 行く
まな 「行きたくない」のとなりで。

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不登校だった夫から聞きました。
小5から中2まで不登校だった夫の話の中で 私が特に心に残った「休む」ということについて、夫の経験を聞いて私が感じたことをまとめました。 夫の経験がすべての不登校に当てはまるわけではありません。 でも、今悩んでいる誰かの見え方が、少し変わるきっかけになったら嬉しいです🍀 #不登校 #行き渋り #発達凸凹 #繊細な子
まな 「行きたくない」のとなりで。

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長男の「行きたくない」から気づいたこと。
次男が学校へ行けなくなって、 1か月ほど経った頃。 今度は、 長男が「学校へ行きたくない」と 何日も言うようになりました。 「これは甘えなのかな?」 「それとも、長男も何かしんどいのかな?」 次男が学校を休んでいる中で、 長男まで「行きたくない」と言う。 正直、私は戸惑いました。 次男は休んでいる。 じゃあ、長男には 「頑張って行きなさい」と言うの? …それは違う? 何日も「行きたくない」と言う長男を見て、 ある日私は、 「今日休んで、 明日から元気に行けるなら休みなさい」 と伝えました。 ただし、 「休む=一日中ゲームをしていい」 ということではな
まな 「行きたくない」のとなりで。

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入学して20日後、学校へ行けなくなった次男
次男が小学校へ入学して落ち着いたら、 私はパートの時間を増やそうと思っていました。 時間を増やせば収入も増える。 今より時間に余裕を持って働けるかもしれない。 そんなふうに、 次男が小学校へ通うことを前提に、 私はこれからの生活を考えていました。 でも、4月28日。 次男が学校へ行けなくなりました。 次男が学校へ行けなくなってから、 私が考えていたのは、 「どうしたら学校へ行けるようになるんだろう?」 そればかりでした。 行き渋る次男を前に、 夫と私の考え方も少し違っていました。 行けなくなった初日。 夫は、 「大丈夫だから、仕事に行っておいで」 と言って
まな 「行きたくない」のとなりで。

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ASD次男の生き方。
学校へ行けるようになったら、 不安はなくなる。 私は、どこかでそう思っていました。 でも、次男は学校へ行けるようになっても、 不安になることがありました。 夏祭りで神社にお願いした 「夏休みが終わった後、学校へ行けますように。」 という言葉を聞いて、 まだ不安なんだ、と気づきました。 でも今は、 不安があることと、 前に進めないことは、 同じではないのかもしれない。 そう思っています。 不安になったり、 立ち止まったりしながらも、 「ここなら大丈夫」を 少しずつ増やしていく。 次男は、そうやって 自分のペースで進んでいたのだと思います。 そして私も、
まな 「行きたくない」のとなりで。

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ASDの次男にとって2年生になってからの環境変化は辛いものだったようです。
「もう大丈夫」 1時間目から学校へ行ける日が増えて、 私はどこかでそう思っていました。 でも、2年生になっても 行き渋りがなくなりませんでした。 クラス替え。 先生、教室が変わる。 次男にとって、 環境の変化はやっぱり大きな負担だったのだと思います。 「また、あの頃に戻ってしまうのかな。」 私は不安になりました。 でも、1年生の頃とは違いました。 泣いても、 行き渋っても、 それでも次男は学校へ向かっていました。 「苦手だけど、やってみる。」 そんな経験を、 少しずつ積み重ねていたのだと思います。 できるようになった
まな 「行きたくない」のとなりで。

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不登校だった次男が現在にいたるまで(第4話)
「今日は行けそう。」 そう思える日が、 少しずつ増えていきました。 遅刻する日も、 玄関で長く立ち止まる日もありました。 それでも、 嫌な気持ちを抱えながら 一歩進めた日があった。 少し長く学校にいられた日。 少し早く行けた日。 玄関をくぐれた日。 そんな小さな「できた」が、 一つずつ積み重なっていきました。 気づけば、 「学校へ行く」ことが 次男の日常になっていたのかもしれません。 でも、 このまま少しずつ進んでいくのかな。 そう思った2年生。 また、大きな壁がやってきます。 続きます🍀 #不登校#行き渋り#
まな 「行きたくない」のとなりで。

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出来たから「もう大丈夫」と思った事もあります。
一度できても、 それですぐ「もう大丈夫」になるわけではありませんでした。 少し進んで、 また立ち止まる。 その繰り返しの中で、 次男は少しずつ 「学校で過ごせる時間」を増やしていきました。 あの頃は分からなかったけれど、 一つひとつが、次男にとって大切な一歩だったのだと思います。 続きます🍀
まな 「行きたくない」のとなりで。

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不登校になった次男
スクールカウンセリングを受けたり、 SNSを検索したりしながら時間は過ぎていきました。 #不登校 #行き渋り #発達凸凹 #繊細な子 #子どもの成長
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不登校の次男のお話
小1の4月から学校へ行けなくなった次男のお話。 1話目です。 #不登校 #行き渋り #発達凸凹 #繊細な子 #子どもの成長
まな 「行きたくない」のとなりで。

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ASDの息子から教えてもらいました🍀
「どうしたら学校へ行けるんだろう。」 行き渋る朝の私は、そのことばかり考えていました。 だから、 励ましたり、 予定を考え直したり、 正解を探したり…。 でも、何をしても苦しくて。 そんな中で少しずつ気づいたのは、 「まず確認する順番」でした。 まず子どもの様子を見る。 次に、自分の気持ちを見る。 そして今日できることを一つ選ぶ。 この順番に変えてから、 次男がすぐに変わったわけではありません。 私自身も、毎回できたわけではありません。 でも、「できた日」が少しずつ積み重なるうちに、 次男は自分の気持ちや「今日はどうした
まな 「行きたくない」のとなりで。

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不登校の子育てをしながら見つけた事
次男が不登校になり、試行錯誤する中で、学校へ行けなくても、自己肯定感が育ってくれたらいいかな、という考えに至りました。 自己肯定感って、「自分なら大丈夫」と思える力なのかな、と考えています。 ・失敗しても、またやってみよう、と思えたり ・困ったら「どうしたらいい?」と考えられたり ・誰かに「助けて」と言えることも必要かもしれません 心理学では「自己効力感」や「自己受容」など、いくつかの力が合わさっていると言われているそうです。 でも難しく考えず、 毎日の関わりが「自分は大切にされている」という安心を育ててくれます😊🌱
まな 「行きたくない」のとなりで。

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子どもの成長の見つけ方
不登校になった頃の私は、 「どうしたら学校へ行ける?」 ばかり考えていました。 でも振り返ると、 変わったのは息子よりも 私の見方だった気がします。 ✔ なぜできない?→何に困っている? ✔ 学校だけを成長の基準にしない ✔ 子どもを変えるより理解しようとする もちろん今でも悩むことはあります。 それでも、この考え方に出会って少し心が軽くなりました。 不登校を通して学んだことですが、兄弟との関わりや 普段の育児でも同じだなと感じることがあります😊 同じように悩む誰かの参考になれば嬉しいです🍀 #不登校育児 #育児悩み
まな 「行きたくない」のとなりで。

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「〜べき」「〜しなきゃ」が辛い時にしてほしいこと
「ちゃんとしなきゃ」 「○○するべき」 そう思うたびに苦しくなっていた時期がありました。 でも、その言葉の奥には 「安心したい」 「大切な人を守りたい」 「認められたい」 そんな願いが隠れていることがあります。 私は不登校の子どもとの関わりの中で、 たくさんの「べき」と向き合ってきました。 もし今、 苦しさを感じているなら、 その「べき」を手放すのではなく、 その奥にある願いに目を向けてみませんか? あなたの心が少し軽くなるきっかけになりますように🌱 #不登校 #子育て #自分を責めない #自己理解 #心の整
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