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今朝のちゅんちゅんです
昨日は公園に行ったタイミングが雨の降り始めでチュンズもポッポーズもいなかったんです。 今朝はこの子だけ‥🐧 お盆休み明けから、ちょっと集まりが悪いなぁ ポッポーズは相変わらずガッついてるけどね🐦
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🍦今日はなんの日🍡
同じ日に始まった映画が二本ある。どちらも、恋が実らない話だ。 1953年8月27日、『ローマの休日』が公開された。王女がスペイン階段でジェラートを食べる場面でこの菓子は世界に知られ、おかげで今日はジェラートの日になっている。 決めたのは日本ジェラート協会だ。 映画のほうは、二人が結ばれないまま、王女が宮殿に帰って終わる。 1969年8月27日には、『男はつらいよ』の第1作が公開された。 今日は男はつらいよの日でもある。 寅さんは旅先でマドンナに惚れて、ふられるか、自分から身を引く。 それを48作くり返して、世界で一番長い映画シリーズになった。 寅さんはもと
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4件の「いいね」

🐠およげAIくん🤖
AIを作っている会社に、そのAIが言うことを聞かなくなったときの段取りがない。 アメリカの安全基準の団体が、大手5社を採点した。 見たのは公開されている情報だけで、項目は6つ、点は0から5。 どの会社も、どの項目でも3点を超えなかった。 一番高かったのがOpenAI、低かったのがMetaとAnthropicで、完全な手順を出している会社はひとつもなかった。 ここでいう段取りとは、AIが人間の制御を振りほどこうとしているのが見つかったとき、どの権限からまず取り上げ、誰のためになら働き続けてよく、どの時点で全部止めるかを、前もって決めておいた手順書のことだ。 災害
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5件の「いいね」

🇨🇳今朝はAIニュース・コラム🇺🇸
世界の研究者がいま一番よく使っているAIは、アメリカ製ではないらしい。 論文を50万本ぶん数えた人がいる。 ChatGPTが出てから投稿された研究論文をまとめて機械に読ませて、どのAIの名前が出てくるかを拾ったそうだ。 ‥ごくろうさまです。 数年前は、誰でも中身を使えるAIのうち、アメリカ製に触れた論文が3割、中国製は1割だった。 それが今はきれいに入れ替わっている。 なかでもアリババのQwenの伸びが目立つ。 AIを扱う論文の3本に1本がその名前を出す。 かたやメタのLlamaは去年の春を頂点に、そこからずるずる下がっている。 Gemini
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22件の「いいね」

🍶今夜すべてのバーで🌳
酒が好きすぎて、誕生日がそのまま記念日になった人がいる。 歌人の若山牧水。 今日がその日で、呼び名は「愛酒の日」 ‥そのまんまだ。 この人、とにかく飲む量がすごい。 一日に一升。1.8リットルだ。 水でもきついのに、それを毎日やっていた。 生涯に詠んだ歌はおよそ九千首、そのうち三百首ほどが酒の歌だという。 三十首に一首は酒の話をしていたことになる。 有名な歌のひとつに「白玉の歯にしみとほる秋の夜の酒はしづかに飲むべかりけり」がある。 酒は静かに飲むものだ、と自分で詠んでいる。 一升空ける人が言うと、素直にうなずけなくなる。 牧水という名は、母の
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20件の「いいね」

😎モナ・リザ盗難事件😱
100年余り前の8月22日、モナ・リザが消えて、いちばん取り乱したのはパブロ・ピカソだった。 当時29歳、パリではまだ無名の画家である。 数年前、ルーブル美術館から盗まれた古代の小さな彫像を2体、知り合いから買っていた。 売ったのは、ある詩人のところで雑用をしていた男だ。盗品と知っていたかどうかは、今も説が分かれる。 絵が消えたと分かり、パリ中が犯人探しで沸いた。 ピカソは家にある2体を思い出す。 夜、川に捨てに行きかけて、思いとどまったという。 かわりに新聞社を通じて匿名で返そうとして、当然のように警察へ目をつけられた。 先に捕まったのは、その彫像を家に
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19件の「いいね」

🍖今朝はAIニュース・コラム🦴
AIに原始人みたいに喋らせると安くなる。そんなツールが出回っている。 やることは単純で、AIの返事から前置きと愛想を取り上げるだけ。 普通の返事はこうだ。「承知しました。ファイルを確認したところ、ログイン処理に問題が見つかりましたので、これから修正いたします。何かご要望があればお知らせください」 原始人語だとこうなる。「ファイル見た。ログイン、こわれてる。直す」 作ったのは19歳の若者で、公開したところ10万近くの人が「いいね」を押した。 うたい文句は、言葉の量が6割以上減る、というもの。 で、先日、開発ツールの会社がこれを本気で測った。出た数字は1割弱。
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14件の「いいね」

🦟〜〜〜〜ブ〜ン
日本の夏、緊張の夏。 そして今日は”世界蚊の日”だ。 英語でワールド・モスキート・デイという。 血を吸うのはメスだけで、卵を作るための栄養にする。 オスは人を刺さない。 花のあいだを回って、誰も刺さないまま一生を終える。 寿命は長くてひと月ほどだ。 ひと月と聞くと、少しは大目に見てやってもいい気になる。 ・・・やっぱり、ならない。 血の一滴くらいはくれてやるが、あの痒みだけは別だ。 1897年の8月20日、イギリスの医学者が、蚊の体の中からマラリアを起こす小さな虫を見つけた。 この日にちなんで、世界蚊の日ができた。 これは記念日というより、注意を呼
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33件の「いいね」

📹世界写真の日・進化の果てに、粗く撮る📸
今日は、世界写真の日だ。 そして世界で最初に写真に写った人間は、靴を磨いてもらっている最中だった。 1839年の8月19日、フランス政府がダゲールの写真術の特許を買い上げ、誰でも無償で使ってよいという通達を出した。 当時は、一枚写すのにひどく時間がかかった。 ダゲールがパリのタンプル大通りを撮った写真には、行き交う馬車も人も写っていない。 動いているものは、板の上に像を結ばなかった。 じっとしていた者だけが残る。画面の左下に、片足を台に乗せて靴を磨いてもらう男が小さく写っている。 そこから180年あまり、写真は速く、細かく写るほうへ進んできた。 人の目
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21件の「いいね」

🐧Kindle出版、はじめました🐦
仲の良い夫婦を「おしどり夫婦」って言うけど、皆んな騙されてる。 オシドリは、ほぼ毎年、相手を替える。 もとは千六百年ほど前の中国の話でな。引き裂かれて死んだ夫婦の墓から木が生えて、枝と枝が絡み合って、そこに一組のオシドリが寄り添って鳴きつづけた、という悲しい伝説がある。 ええ話じゃ〜 ええ話なんじゃが、オシドリ本人たちは春には解散しとる。 チュンズに「お前らはどうなんじゃ」と聞いてみたら、聞こえんふりをして飛んでいった🐧プイ ポッポーズは黙って足元を歩いていた。あいつらはあいつらで、事情があるのだろう🐦シラン —— 実は、こういう生き物の恋と子育ての話を集めて、K
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8件の「いいね」

🌞ヘリウムガスは地球より先に太陽で見つかった🌞
声を高くして遊ぶヘリウムガスは、地球で見つかる前に太陽で見つかった。 先週の水曜日、グリーンランドやアイスランド、スペインなどで皆既日食が観測された。 ヨーロッパの本土で見えたのは久しぶりのことで、その間隔は、このガスが太陽から地上へ降りてくるのにかかった年数とちょうど同じだった。 1868年の8月18日、インドの海沿いの町で皆既日食が起きた。フランスの天文学者ジャンサンは、欠けた太陽の光を細かく分けて調べていた。 すると、見たことのない黄色い線が現れた。食塩に含まれるナトリウムの黄色によく似ていたので、彼はそれだと考えた。 実験室で同じ黄色を出そうとしたが、ど
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19件の「いいね」

🍿ただいま増量中!🍘
お菓子の袋によく「増量30%」とか書いてある。 洗剤にもある。得した気分に少しなる。 ただ、お盆休みを終えた自分の体重も、まさに増量中だ。 こちらは、なんの徳もない。 それはさておき、世の中で今、本当に増えているものがある。自分で自分の道具を作る人だ。 少し前まで、会社で使う仕組みを一つ作るには、専門の会社に頼むしかなかった。何百万円もかかった。 だから、小さな町工場は、あきらめるか、不便なまま我慢するか、どちらかだった。 それが、変わってきた。 ある町工場が、AIを相棒にして、自分たちの業務システムを、三十万円で自作したという。 プログラマではない
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34件の「いいね」

👋わたしの彼は左利🫱
今日は、国際左利きの日だ。 子どもの頃、麻丘めぐみの「わたしの彼は左利き」が流行っていた。 とにかく、綺麗で可愛い人だった。 彼女がわたしの彼は左利きと歌う。 それだけで、左利きがなんだか羨ましく思えて、左利きになりたい、とまで思ったものだ。 左利きは天才肌だ、ともよく言われる。 右脳が発達しているから、創造的なのだ、と。 ただ、これには根拠がないらしい。 100年以上の研究を調べた学者が、左利きが特別に創造的だというデータはない、と結論している。 有名な左利きを数人挙げて、多いように錯覚しているだけだ。 歌に憧れ、脳の話で持ち上げる。 世間は昔から、左
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🕺今朝はAIニュース🐧
法務省が、著名人の「声」も法的に保護される、という考え方を示した。 きっかけは、やっぱりAIだ。 歌手や声優の声をAIに覚えさせて、本人が歌っていない曲を歌わせる。それをSNSに投稿し、収益を得る。 本人の知らないところで、 「本人の声」が勝手に働き始める。 そんなことが、普通にできる時代になった。 じゃあ、ものまねはどうなのか。 コロッケも、清水ミチコも、他人の声にそっくりだ。 でも、ものまねは何十年も「芸」として認められてきた。 なぜ、ものまねはよくて、AIは問題になるのか。 まず、ものまねは自分の喉で似せている。 似てはいるけれど、
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💅へディ・ラマー🤳
1942年8月11日、ヘディ・ラマーという女優が、無線通信の特許を取った。 「世界一美しい」と言われたハリウッドスターだ。 彼女には、女優になる前の顔がある。 オーストリアで、武器商人の妻だった。 夫は軍の要人を家に招き、兵器の話をした。 彼女はその席で、軍事技術の話を黙って聞いていた。 のちに「知識は学校ではなく、耳で盗んだ」と語っている。 夫は嫉妬深く、彼女を屋敷に閉じ込めた。 彼女は変装して逃げ出し、海を渡って女優になった。 やがて戦争が始まる。 魚雷が、敵の電波妨害でうまく当たらない。 どうすれば防げるか。 彼女は、かつて食卓で聞い
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やめられない♪とまらない♫
8月10日は、かっぱえびせんの日だ。 「や(8)められない、と(10)まらない」の語呂から来ている。 あのキャッチコピーが、そのまま記念日になった。 ところで、かっぱえびせんに、かっぱは入っていない。 そりゃまぁそうだ。 エビは入っている。 天然のエビを、殻ごと使っている。 そこは名前の通りだ。 問題は「かっぱ」のほうだ。 なぜ「かっぱ」なのか。 理由は、創業者の趣味だった。 昔、『かっぱ天国』という河童の漫画があった。 カルビーの創業者が、その大ファンだった。 それで、自社のお菓子シリーズに「かっぱ」とつけた。 かっぱあられ、かっぱの
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🐈世界猫の日🐈‍⬛
8月8日は、世界猫の日だ。 2002年、動物愛護の団体が決めた。 なぜ8月8日なのか。理由はわからない。 猫の記念日は、はっきりした理由もなく、ぽんと決められた。 調べると「猫の日」は世界中にバラバラにある。 日本は2月22日。ニャンニャンニャンの語呂だ。ヨーロッパの多くは2月17日、ロシアは3月1日、アメリカは10月29日。 世界共通のはずの「世界猫の日」があるのに、どこの国も、自分の猫の日を別に持っている。 犬なら、たぶん一つにまとまる。呼べば来るし、揃って待つ。 猫は、そうはいかない。世界で足並みをそろえて祝おう、と言われても、それぞれが好きな日に、勝手
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🧮そろばんの日🧮
8月8日は、そろばんの日だ。 珠をはじく音の「パチ(8)パチ(8)」から来ている。 そろばんは、何百年も、日本の商売を支えてきた。世界でも古い計算の道具だ。 ただ、計算の速さでいえば、電卓にもスマホにも敵わない。 仕事でそろばんを弾く人は、まずいない。 住所録や百科事典の様に、役目を終えたように見える。 ところが、そろばん塾は消えていない。 数はずいぶん減った。それでも、なくならない。 計算のためではなく、頭を鍛えるために残っている。 そろばんの上級者は、暗算をするとき、頭の中で珠を動かしている。数字を言葉に直さず、そろばんの像そのままで計算する。 こ
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📻トランジスタ・ラジオ📻
8月7日は、日本初のトランジスタラジオが発売された日だ。1955年、東京通信工業。今のソニーだ。 真空管でできていたラジオを、手のひらに乗るまで小さくした。画期的だった。 ただ、国内では高すぎて売れない。 当時の給料の何ヶ月ぶんもした。 そこで、輸出に活路を求めた。 売りは「ポケットに入るラジオ」。 ところが、いざとなると、シャツの胸ポケットに入らなかった。少しだけ、大きかった。 ソニーは営業マンに、ポケットの大きいシャツを特注して着せた。 それで「ポケットサイズ」と言い張って、売り歩いた。 商品ではなく、ポケットのほうを大きくした。 考えてみ
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💕ドムニャンといっしょ🍦
ドムニャンのリクエストに応えてキャンプファイヤーをしてみた❣️
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通勤途中の公園にて同じ場所、同じアングルで、同じスズメと同じハトに、同じエサを、同じオヤジが、同じスマホでただ撮っているだけだよ😊