万願寺唐辛子の塩昆布和え
今回は、京都の夏野菜!万願寺とうがらしを使ったご飯のお供レシピです。
肉厚で食感の良い甘くて美味しい万願寺とうがらし
サッと焼いて香ばしく!旨味を加えた
ご飯が止まらなくなる一品です。
作り置きもできて、お弁当にもオススメなので
是非作ってみて下さい
それでは、さっそく
万願寺とうがらしの塩昆布和え 作り方
紹介させて頂きます。
【材料】
万願寺とうがらし 150g
塩昆布 大さじ2
胡麻油 大さじ2
おろしニンニク 小さじ1
黒胡椒 適量
煎り胡麻 適量
【作り方】
①万願寺とうがらしのヘタと種を取り除く!
(ヘタを指で中に押し込み引き抜くと簡単)
②手で割きながら長細く切り分ける
③フライパンを注意で温め、万願寺とうがらしを入れたら焼き色を付ける様に加熱する
④全体的に焼き色が付き、万願寺とうがらしが柔らかくなったら火を消す
⑤ここからは余熱調理、胡麻油・塩昆布・ニンニクを加え全体的に混ぜ合わせ絡める!
⑥ボウルなどに移し粗熱を取り除いたら
煎り胡麻・黒胡椒を加え混ぜ合わせる
はい!できあがり~
万願寺とうがらしが香ばしく!野菜本来の甘味も引き立った美味しい「ご飯のお供」なので
是非一度作ってみて下さい
ありがとうございました。
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同じ「万願寺とうがらし×塩昆布」でも、作り方を少し変えるだけで味の印象がガラッと変わります。私が何度か作って“これ便利!”と思ったコツとアレンジをまとめます。 まず下処理。万願寺唐辛子は辛くないタイプですが、まれに当たり(辛い個体)があるので、家族向けなら味見できるタイミングで少しだけ確認すると安心です。ヘタは記事の通り「ヘタを中に押し込み→引き抜く」と本当に簡単。種も一緒に取れやすく、時短になります。食べやすい大きさに手で割き分けると、塩昆布が絡みやすくて味ムラが減りました。 フライパンで焼く時のポイントは“焼き色を付ける”こと。強火で一気にやるより、中火で表面がところどころ色づくまで触りすぎずに焼くと香ばしさが出ます。しんなりして焼けたらOK。ここで火を消して、余熱で胡麻油・にんにく・塩昆布を混ぜ合わせ絡めると、にんにくの香りが立ちすぎず食べやすかったです。粗熱を取り除き、仕上げに煎り胡麻と黒胡椒を足すと味が締まります。 「レンジで作りたい」日用の簡単版もおすすめです。耐熱ボウルに下処理した万願寺とうがらしを入れ、ふんわりラップして600Wで約2〜3分(量と太さで調整)。水気が出たら軽く切ってから、塩昆布・胡麻油・おろしにんにくを和えます。香ばしさは焼き版に負けますが、暑い日や洗い物を減らしたい日に助かりました。 作り置きの目安は冷蔵で2〜3日くらい。塩昆布の塩気で日が経つほど味がなじむので、翌日はさらに“ご飯が止まらない”系になります。お弁当に入れる時は、汁気が出やすいので少しだけ水気を切るか、鰹節を混ぜて吸わせると詰めやすいです。 アレンジは「塩昆布炒め」っぽくしたい時に、最後に醤油をほんの数滴だけ。逆にさっぱり寄せたい時は、レモン汁や柚子胡椒を少量入れると夏向きになります。どれも“京の夏野菜”の甘みが引き立って、美味しいよ、と言いたくなる一品でした。












































































