【第79回皮から作る餃子交流会】皮から作った餃子の実食🥟♪
ゲストの石原あこさんと、料理研究家の小泉勇人さんに、皮から作った餃子を実食していただきました🥟♪
今回は、
焼き餃子、
水餃子の茹で汁、
そして水餃子を順番に実食✨
焼き餃子の香ばしさと、
水餃子ならではのモチモチ食感。
さらに、餃子を茹でた後の茹で汁まで味わっていただきました♪
皮から作るからこそ楽しめる、焼き餃子と水餃子の違い。
お二人のリアクションも、ぜひ動画でご覧ください🥟✨
今回の実食でいちばん印象に残ったのは、皮から作ったからこそ分かる「焼き餃子」と「水餃子」の差でした。焼きは底面のパリッと香ばしい部分と、蒸された上側のふわっと感のコントラストが強くて、ひと口目の満足感が大きいです。実際に食べた瞬間に「めっちゃ美味しいわ」「熱い!」ってなるのも納得。熱々なので、猫舌の人は少し置いてから食べるか、口に入れる量を小さめにすると食べやすいです。 水餃子は、噛んだときの“もちもち”が主役。皮が均一に火が入るので、粉の甘さや弾力が分かりやすくて、シンプルに「うん!美味しい」「最高!」って反応になりやすいタイプだなと思いました。もし家で再現するなら、皮を気持ち厚めにのばすと水餃子向き、薄めにして焼きでカリッとさせると焼き餃子向き、と使い分けができます。 あと意外と盛り上がるのが「餃子の茹で汁」です。茹でている間に皮の粉や具の旨みが溶け出すので、ただのお湯じゃなくて“やさしいスープ”っぽくなります。湯気が顔を覆うほど立つくらい熱いので、飲むときは少し冷ましてから。私は茹で汁に塩をほんのひとつまみ、しょうゆを数滴だけ足すのが好きでした(入れすぎると餃子の繊細な香りが消えます)。 「小泉 大判焼き」で検索する人は“料理研究家の小泉さんの食の話題”を追っていることが多い印象ですが、今回のポイントは“作り手の技”よりも“食べたときのリアルな反応”。熱さに悶えたり、猫舌いじりが入ったり、素直に美味しいって言葉が出たり…その空気感が伝わると、餃子を皮から作ってみたい気持ちが一気に上がります。次回見るときは、焼き→茹で汁→水餃子の順で味の変化に注目すると、さらに楽しめます。








































